若い人によるコンサート

このブログを読んで下さっている皆様のバレンタインデイはいかがでしたか?

今朝息子(10才)はというと「あ〜どきどきするぅ」というので「なにが?」
と聞くと、「チョコをもらえなかったらどうしょう」だって。
んで、学校から帰ってきて「クラスでチョコの数一番だった(^^)/」
そうか、そうか。今年はプレッシャーだったのか。モテ君もつらいのぉ〜

娘は紙袋いっぱいの「友チョコ」もらいご満悦〜
私はというと手作りチョコも(家族用)なんだか
今年はごめんなさいしてしまいました。(くらくらした。チョコにプルービングか?)

日本はお菓子屋さんの陰謀で女の子から男の子に告白出来る日
ちゅうのがきにいらない〜なんで日本ではこうなるの〜!!!

昔ローマで士気が弱まるからと結婚を禁じられていて
あるカップルが聖バレンタインの助力を得て、国禁を犯して結婚します。
それでバレンタインは投獄されます。
ある看守に目の不自由な娘がおり、バレンタインと親しくなりました。
そして、バレンタインが彼女のために祈ると、奇跡的に目が見えるようになります。
これがきっかけとなり、バレンタインは処刑されてしまうのですが、
死ぬ前に「あなたのバレンタインより」と署名した手紙を彼女に残したそうです。
バレンタインの命日が2月14日なんですって。
そのうち若い男性が自分の好きな女性に、愛の気持ちをつづった手紙を
2月14日に出すようになり、これが次第に広まって行ったとか。

そういう愛の日って一応知ってほしいな〜
・・・とか言いながら、私も最近まで詳しくは知らなかったわ。オイ!!!
何年か前にシュタイナー学校で、子ども達が教わってきたのを教えてもらいました。
いろいろバレンタインの伝説はあるみたいだけど詳しくは忘れちゃった(だめじゃん)
なんか姫(女の子)がパンを配るためハート形のパンを焼いた覚えがあるにゃ。
また子どもにきいておきますm(_ _)m

とにかく、バレンタインって「愛する人に」捧げる日なのだ〜と言いたいのである。

で、話はかわり、今夜は娘たちとコンサートにいきました。(また行ったの
知人の知り合いが主催する大学生くらいの若い人の管弦楽団。
art cubeというグループでした。

アイネ・クライネ・ナハト・ムジークとかおなじみの曲から
D・ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲とか技術いりそうなのも
若者らしく演奏をしていたのが印象的でした。
この曲のソロヴァイオリンしてた子は穴あきジーンズ(他の演奏者は正装)
しかもジャニーズ系な男の子で そのミスマッチがおもしろかった〜

シンクロナイズドスイミング風のピアノ連弾とか
小学生のコスプレしてとか、文化祭みたいなノリでした。
プロではないのでお安いし、「はじける若さの音」って感じです。
決して、いい音でてる!ブラボーな音!とはいえないのだけれど・・・
こういう人達を育てていけば、クラッシック界の裾野も広がるね。
最近は、「のだめ」効果もあるしさ。

ということで、例年より、ちょっと変わったバレンタインの日でした。
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by miroku-ai | 2007-02-14 23:28 | プラスα


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