蒙古ひだ

今日は我が家のルーツは?です。

蒙古ひだってしってますか?
先日ホメオパシーの解剖生理学の授業があり、最近よく人体に関するもの読むなかで
「蒙古ひだ」なるものを知りました。これって知ってましたか?私はしりませんでした。
(最近人をみると筋肉とか皮膚とかばっかみちゃう〜わかる人にはわかる話題でm(_ _)m)

調べてみたら目頭切開という美容整形があって、
蒙古ひだは、蒙古人種(モンゴリアン)の特徴で、目頭の所に上瞼の皮膚が被さってます。
目頭の赤いところは見えないつくりになっていて、目が小さく見えたり、
目が離れた印象でみえるらしいですね。
目頭切開したら、目の横径が広がりより立体的な顔になるそうだ(でも手術、怖〜!)

日本人のルーツのひとつにモンゴリアンがあります。
寒冷地域に適合したモンゴリアンは体質の特徴として、
フラットな顔立ち、一重まぶたと言われる蒙古ひだ、体毛、特に男性のひげの少なさ、
耳垢が湿ったあめ状ではなく乾燥した粉状となり、アポクリン汗腺が少ないこと等。
凹凸の少ない顔面では、体温熱を放散する面積も少ないので寒冷適応の痕跡。
蒙古ひだは極寒の環境から瞳を守る。(涙腺をひだで保護かな?)
ひげが少ないのは皮膚呼吸により凍傷の原因となるためだそうな。

今日のモンゴロイドにおいても、出生児のほとんどに蒙古斑や、蒙古ひだがあるんだって。
しかし、なんで蒙古斑はあるのだろう?寒さとどう関係するんじゃい??

確かに濃い顔の人って体毛多いしはっきり二重瞼だし体臭もきつそう?;`;:゙;`ヽ(゚∀゚ゞ)

んで、我が家のメンバーをしらべましたら
長女も次女も長男も蒙古“ひだ”あった。
なんと私とダーリンはほとんどない!!!OH〜以外。
ぱっちり(というか目が大き過ぎ)の長女はダーリンに似ているのに“ひだ”あり。
次女と長男も目は細くない(わりに濃い顔系なのに)のに“ひだ”があるの。
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でもね、我が家の法則発見しました。
“ひだ”ありの子ども達→つり目。
“ひだ”なしの私達親→たれ目。

                           
                          このお方はきっとモンゴリアン?!
一概に濃い顔+二重瞼でも、ひだがあるのかないのかで
それぞれはっきり系の目といっても印象がちがうのですね。
薄い系の顔で一重でもしかりです。
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                         彼もそう?!

我が家はいろんな民族がまじっているのがよく(表面に)現れた家族なんだろうか。アメリカに住んでいる時はわてら夫婦は日本人に見えなかったみたいで(汗)日本人に英語で話しかけられたことあり(別の意味で?=貧乏くさい?)


でもね、ココを読むと、むやみやたらと手術しないほうがいいみたい。
“ひだ”があることで、クマやシワができにくいみたい。
そういや、欧米人とかホリの深い人は若い時から「お疲れ顔」してますね〜
日本人が若くみえるのもココんとこにあるかもしんない。

ブログをお読みになった方は、家族やお友達の目を観察してみてください。
ルーツはどこなんだろ〜とロマンに話がはずみますよ、いひ。
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by miroku-ai | 2007-03-18 00:37 | プラスα


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