何の子どもだ?

今朝、子供らを学校まで送っていったときの話(車で30分以上かかるの)。
どんなおうちでもドライブ中って“しりとり”とか“なぞなぞ”とかしますよね。

長女「何かの子どもの名前を一つずつ言っていこう」
長男「おう、おもろそう」
長女「私からいくよ。鮭の子どもはイクラ(←オイ!それは卵だぞ!)」
長男「えーと、スギナの子どもはツクシ」
長女「竹の子どもは、タケノコ」
長男「・・・花の子どもは・・・タネだね」
長女&母「え!そうなん!まあ、まちがいじゃないか・・・?!」

長女は15歳ですので結構普通の発言でしたが10歳の長男はそのあとも、
「ヒヨコの子どもはタマゴ」
「オトナの子どもはアカチャン」
とかなんかね、妙に首をかしげてしまう発言が続いたのでした。
おもろい発想をする人だ・・・・(* ̄m ̄)
ふつう、オタマジャクシとかイモムシとかじゃん〜(泣)

友人から聞いたんですけど、このドライブ中のしりとりあそびって、
一種の「結界」だそうです。「魔よけ」ですね。
「りんご!」→「ゴリラ!」→「ラッパ!」・・と「○○!」一言一言元気よく言葉を発すると
言葉のサークル(環)ができて、寄ってきた魑魅魍魎(わー一発変換出来たワ!)
をはね返しているそうです。

この「しりとり遊び」は弘法大師こと空海が始めたとか(又聞きだからよく知らない)
夜道を一人で歩くときやってみたらいいかも。防犯ベルより効果あったりして(笑)
言葉の結界ね〜・・・言葉は「呪」とも言うそうですし。

なんて怪しい・・・・

ありゃ?タイトルや書き出しとテーマが違ってきましたわ〜ほほほ。
では今日はこのへんで。
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by miroku-ai | 2007-04-25 17:25 | プラスα


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