虹の彼方に〜Over the Rainbow〜

今日は京都でオルガノンの勉強会でした。
この勉強会は、勉強会のなかでももっとも充実している勉強会で
ホメオパシーだけでなく、いろんな角度から健康とは、人間とは、宇宙とは
を語り合います。同じ方向を向いて学び続ける仲間がいてこその時間と空間です。

お楽しみは、勉強の後のお茶の時間。
場所が京大の近くなので、近くの日仏会館という、かなりおしゃれで
しかも安い(学生向け)カフェで楽しくお喋りしています。

テーブルの向かいに座っていた方が気がつきました「虹がでてる!」
かなりはっきり虹がでていて、思わず(走って←子ども!)外に出て見ました。




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(本当はむかって右の虹の外側に二重の虹も出ていて。でも見えないね・・・涙)

完全に半円の虹が空一面にでていました。
初めは、青空に大きな孤がかかっていたのが6時半ころだったので
暗くなっても消えず、最後は夕空にかかる虹でした。
普通虹はあっというまに消えるのに、今日の虹は薄くなったかと思うと
また見ているうちにどんどん鮮やかに輝き始めたりして、不思議な虹でした。

先輩ホメオパスも私達も後輩も、こんな完全で美しい虹は初めてみました。
思わず、「ありがとう!」と叫んでいたら
一人の仲間に「誰に言うてんの?」ってつっこまれ(^^;)
その方も、「虹をみたら手をつなぎたくなる」ってずっとつないでいましたし
ある方は「幸先ええ印やなあ〜」って。そう、今月、とくに今週はホメオパシー仲間
それぞれが節目であり、新たな一歩だったのです。
(みんな大興奮。百万遍あたりで子どもみたいに大はしゃぎしていた団体は私らです)

だから、私は 神様からの私達仲間へのギフトのようにおもえました。
ノアの洪水の後に虹がでる場面がありますね。旧約聖書では、
虹は神が再びこの地に大洪水を起こして地を滅ぼさないことの契約の「しるし?」
といわれていますよね。あとあの世とこの世をつなぐ橋とか
虹のふもとには宝があるとか・・・とにかくラッキーサイン、虹嫌いな人いないでしょ。

今日はマイブログ「こんなこと あんなこと」をはじめてちょうど一年なんです。
9月6日は、エネルギーの高い日だと言われています。
ああ、お陰様でいい一日でした。
私達は祝福されているんだな、愛されているんだな、って。

〜Over the Rainbow〜♪映画「The Wizard of Oz」の歌として有名ですね。
映画も好きだけど、小さい頃からこの歌がよく好きで歌って(鼻歌)いました。
今日はそんな気分を思い出して、随分 ひたっています。
ねいろの意訳ですが、あなたもどうぞ・・・・虹の彼方に

Somewhere over the rainbow 
Way up high
There's a land that I heard of
Once in a lullaby

あの遠く高い虹の向こうのどこかに
子守歌で聞いた国がある

Somewhere over the rainbow
Skies are blue
And the dreams that you dare to dream
Really do come true

虹の向こうの空は真っ青にひろがっていて
そこでは、どんな夢もかなえられる

Some day I'll wish upon a star
And wake up where the clouds are far behind me
Where troubles melt like lemondrops
Away above the chimney tops
That's where you'll find me

いつか私は星にお祈りをしてねむり
目覚めると 雲を見下ろしていて
すべての心配なんかはレモン色のしずくとなって
煙突のてっぺんへ溶け落ちていく
そんなところにいる私を探せるかしら

Somewhere over the rainbow
Bluebirds fly
Birds fly over the rainbow
Why then, oh why can't I?

虹の向こうのどこか彼方で
青い鳥が飛んでいる
虹の彼方へ飛んでいく鳥たち
鳥たちが飛んでいけるのなら、私も・・・きっとね
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中央下の京大の時計台(見えますか?)の天空にかかる虹。PINK SKYをバックに。
(しかし写メということもあるが、実際の虹はもっと綺麗なのに・・・残念)
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by miroku-ai | 2007-09-06 22:51 | プラスα


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