ホメオパシー寺子屋@京都

早々と10月。今年も残り少なくなったぞ、と少し哀し〜(笑)
数秘術によると2007年10月は 「1:発展・スタート」の月に当っているみたいです。
(2007年10月の数字を順番に足し一の位になるまで足す:2+7+10=19=1)
世の中も郵便局を始め新たな流れが起こっています。
今日から世界の流れが変わりますよ〜見えない世界では、新年のようかもしれません。

今日ご紹介するのは、そんな月にふさわしいイチオシ情報です。

私のホメオパスであり、恩師である荻野哲也氏が、
京都で、ホメオパシーの学校を創立されました(今日から始動ですって)
クラシカルホメオパシー京都
とても柔らかく、親しみやすいHPになっていて、
堅苦しくなく、荻野氏のお人柄がにじみ出ています。
(奥様とともに手作りで創られた学校ですので、ご夫婦のエネルギーかもしれませんが)

日本ではまだ、ホメオパシーはメジャーではありませんが
世界中で、ホメオパシーのコンセプト?をめぐって複雑な模様になっている気がするのは
私だけではないと思います。ましてや、ホメオパシーに懐疑的なものも含めると、
“カオス”のように感じます。

しかし、ホメオパシーはとてもシンプルなものだと最近確信しました。
当たり前ですが、ハーネマン自身はホメオパシーに関してシンプルだった。
それ以降に受け継いだものが、混乱して、複雑なものにしてしまった。
「ハーネマン」のスピリットをありのまま受け取り、伝えたい。と強く思います。

ホメオパシーの世界から見据えていこうとしているもの、それは、
ミクロコスモスの人間であり、マクロコスモスの宇宙の両宇宙です。

パラケルススがこう言っています。
「ミクロコスモスたる人間は天と地の収束点、世界の中心核である。円周が中心に依存するように、世界は人間に依存している。人間の能力は広大無辺だ。人間には宇宙の半分しか見えないが、残りの半分においても、人間は秘密(アルカナ)に参入することによって知ることが出来る。ミクロコスモスの人間の魂が肉体によって表現されるのと同様に、マクロコスモスたる世界は「世界魂」が、世界によって顕現している。それゆえに、そのしるしを認識し、偉大なる「自然という本」、「世界の書」の文字を読み取ることによって、それは成されると言う」


あら・・・また話がそれましたが。
ハーネマン魂(笑)を素直に、楽しく、学びたいと思われる方は、是非京都の
新しい学校(のHP)に遊びにいってみてくださいね。
学校というより、寺子屋のような雰囲気でやりたいって随分前から
構想を練られていました。

ホメオパシーの発展とともに、新しい学校の発展を超超〜祈っています。

さあ〜私もがんばろ〜、OH!

追伸:
さすが モトお笑い芸人ホメオパスです。
「よく分かるホメオパシー」の鴨川さんのプロフに“心は女子高生のように純粋”って・・・
ぷぷぷ。鴨川、東山コンビの会話にもしつこく出てくる女子高校生。
これだけは、ご勘弁を〜(笑)そんで冷静でイケメンの東山くんて・・・あ〜妄想が・・・
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by miroku-ai | 2007-10-01 23:59 | ホメオパシー


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