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クリスマスプレゼント

d0090637_1551311.jpgクリスマスおめでとうございます。
皆さんはどんなクリスマスイブでしたか?

我が家は、もちろん子ども中心です。
うちはキリスト教の信者ではありませんが、
私は「キリスト」の誕生をお祝いする
大切な月として12月をとらえていますし、
子ども達も学校や幼稚園で
「待降節(アドベント)」を大切にして過ごしますが・・・
やはり「クリスマス=プレゼントがもらえる」とのインパクトは強いようです。

うちの子どもは小さい頃から
   サンタさんの直筆英語のお手紙!(サンタは英語を使うか信憑性は不明)
   サンタさんがプレゼントをもって自宅を訪問した!
   雪が積もった年には家のまわりにソリとトナカイの足跡が残ってる!
などなどを経験して、子ども達は立派なサンタ信奉者です、HO HO HO!

しかしね〜中学生のムスメたちは、それなりに「サンタ危機」を経て、
今は「希望のプレゼントを書いた手紙をツリーに飾っておけばもらえちゃう」ので
いまだに、心の中はわかりませんが、まじめに(?)お願いをやってはります。

ムスコは同級生の「サンタ危機」を目の当たりにした今年度、
緊張したイブを迎え、翌朝(つまり今朝)
「やっぱりサンタさんはいるんだ!!!!!」と。うふふ。かあいい。

しかし、結構彼の注文は難しい。「ドラゴンのおもちゃをください」とか。
(因みにドラゴンは手作りでした)
今年はなんと「パリーポッターの透明マントをください」でした。
続く言葉は「いたずらには使いませんから」です。泣かせる〜
「もし無理なら、ムシキングカードの○○(永遠に指定名称が続く・・・爆)」

サンタさーん最大のピンチ! 
サンタさんは困りに困って、手品やさんのお兄さんのおすすめマジックを注文し
サンタの相方はゲーム機でカードを出す作業を任命され。
そしてサンタさんからのお手紙に追伸を入れてもらうことに。
(いつも子ども一人一人にサンタさんからメッセージが届く)

P.S.
英セントアンドリュース大学のレオンハルト教授らが透明マントを研究中。
実はハリーポッターの世界は、今より進んだ世界が描かれているんじゃ。
透明マントは、もうしばらくお待ちを・・・それまで魔法の練習に励むのじゃぞ。
              サンタクロースより


今朝ムスコが嬉しげに見せてくれました。
「ぼく、このP.S.のあとの言葉が好き〜」って何度も読んでいました。
上の娘が、「透明マントの研究する科学者めざしたら?」と弟に。
うん、うん。いいこと言うな〜
(因みに、科学者の間で透明マントの研究は本当にやっているらしい
ネット検索したら今年の春に発表されています:マントかどうかはしらないけど・・・)

実は息子はハリーポッターになるのが夢。口癖は、
「お母さん、ホグワーツ(魔法学校)から入学許可書がきたらイギリスに行かせてな」

ムスコよ、「魔法使い」って、本当は昔の科学者なんだよ。

生意気盛りの娘も低学年の時、「魔法の杖を下さい」ってお願いしてたっけ。

この季節子ども達に繰り返し話すこと。
「サンタクロースはいるよ。サンタクロースはいるんだ、って
信じている子どもには、必ず贈り物がくるんだよ。」

サンタクロースさん、私達に 毎年夢をありがとう。
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by miroku-ai | 2006-12-25 15:43 | プラスα

突然コスメブログ!?

今日は趣向をかえて美容がテーマ。
あたくしは昔からスキンケアとかまったくといっていいほど
しないタチでして^^; 顔洗して(しかも石けん)お風呂から出ても
まったく化粧水もつけないの!?と(((゜д゜;)))友人に驚愕されてました。

しかし、こんなわたしでも、ここ三年、スキンケアしてるんですね〜
え?お肌の危機感? いーえ。ちがうの。
とっても心地よいコスメに出会ったからなのです。

d0090637_233771.jpg
それはこれ。ヴェレダのアイリスシリーズ。
日本のサイトはここ
ヴェレダって人智学(シュタイナーが提唱)に基づいて医薬品をつくっています。
わかりよい呼び方はオーガニック化粧品かな。
(でも、このカテゴリーにはめられないほど、ほんとうは深い

ま、そんな難しいことはおいといて。
これほど続けているのは、使いごごちです。
とにかく気持ちいいの:*:・( ̄∀ ̄)・:*:香りがね〜いいにおい。アロマにも、お手入れの感触がなんか癒されます〜パッケージもすき〜。


メイクは以前は、D○Cのオイルクレンジング使っていましたが
メイクや角栓がよくとれるってふれこみで。まあ確かにとれるけど、
でも、なぜかざらついている、って思ってました。毛穴も開いていたし。

でも、アイリスシリーズにかえて「気持ちいいわ〜ぽわーん」
としてるうちに、ふと気づくと、ざらつき、毛穴感、脂性、が
なくなっているち”ゃないですか!!!
一石二鳥でした。ものぐさなあたくしがリピして3年以上。
これって、自分でも「すごい」ことなの。(それくらいめんどくさかった)

でもこれ、日本人には驚きかもしれない。
まずは、香り。バイオダイナミック農法のオイルを使っているけど、
結構臭い人には臭いかもね。娘達は洗面所で「くさっ」と言います(汗)
西洋人向けの香りかもしれないにゃー。ラベンダーべースなんですけど。

もう一つの驚きは、「フェイスソープ洗顔しない」こと。
クレンジングミルクをぬらしたコットンにとり顔とデコルテまでくるくるして
あとは、ぬらしたコットンにローション5滴つけて再びふいておしまい。
その後ぬるま湯で洗ってもいいし、たまに普通の洗顔をプラスすることもありますけど。
・・・・要はいいかげんやん(_ _。)
基本的にW洗顔(クレンジング+洗顔)は必要なし。
そんで朝も同じようにするだけ。メイクが濃いときは二回クレンジングしまーす。


オイリーで悩んでいた私が、普通になってきたのは強い洗顔をやめたから?
ローションには日本のケア製品にはありえないアルコールがふくまれているから?
コットンのケアにかえたからなのか?
バイオダイナミック製品だから?
どれかわかりませんけど、とにかく調子がいいのです。

あとは、クリーム(すごく軽いのをチョイス)塗ったり塗らなかったり。
シンプルだし、コスパも悪くないし、これからも使いつづけますワ。
私はオイリー&ノーマルですが、ドライ、敏感タイプの製品もあります。

おすすめのものあれば、おしえてくださーい。
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by miroku-ai | 2006-12-14 23:46 | プラスα

NZへ

今日は留学生くんが故郷に帰る日でしたので、
子ども達や我が家以降にホストファミリーとなったご家族と見送りにいきました。

本当にあっというまでした。
やってきたときはかなり緊張してたのかな。
今日の顔と来日した初日の顔とを思い比べました。
わらうとかわいいお顔の15才。すこし痩せた・・・?
(日本食でなのか?遠慮してなのか?)と担任の先生と話してました。
日本語も(というか関西弁が)うちにステイしてた頃よりさらに上達。若いっていいわ〜。

短期間のニッポンのかあちゃんとしては、また日本にきてほしいな。
どんな大人になるのだろう、楽しみ楽しみ。
故郷でも元気でね。うちのファミリーに来てくれてほんとにありがとう。



最近バイオグラフィーにはまってます。(シュタイナー関係の本です)
以前に教わったものより、バージョンアップした内容で驚いた。
これおすすめです。自分の魂の傾向や自分の今を見つめるよいワークです。

文章では説明が難しいんですけど、
21才までに経験したことは、21才以降の人生に深く影響を及ぼします。
善くも悪くもです。グラフ?表にしてみるとわかりやすいのだけど。
小学生のころにあった別れや出会いはまた30才前後に新たな出会いとなり
9才ころの印象に残っていることは?と答えたものが、
やはり、35才前後に作用している、というように。

留学生くんの「日本留学」は彼の人生にどう作用するんだろう・・・?
と手を振りながら考えた。
もし前世というのがあったら、その時も会っていたのだろうか私達家族。
彼が大人になった時振り返ってみて、日本という国(エネルギー)は、私達との出会いは
彼のなかでどんなふうに変容し、形となるのだろう。

留学生君だけでなく、子ども達が21才になるまでの環境は
今生終えるまでその人の人生に大きく影響をあたえ続け、
もしかしたら来世までも影響を及ぼすかもしれない。
(きっとそうだと思うのだけど)

今、彼らは、出会う者達と共に、今回の自分の人生の土台に「種」を撒いている。
そして、その「種」は、連綿と受け継いできている「種」なんだろうな・・・
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by miroku-ai | 2006-12-12 23:51 | プラスα

ひらめき脳とケーステイキング

前回の絵 なにか 見えましたか?
答えは「ダルメシアン」です。
私はこれは↑(=ダルメシアン)一目で見えましたが、何枚かある絵で
答えがわかっても未だにそうは見えない絵↓(アハ!ピクチャーという)があります。
   問題:これは何でしょう?
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答えはキリストですが。
私には上半分にある白い○が目にみえて
なんだか動物(ウシ?ゾウ?ダンボ?)にしかみえないです・・・

で・・・言いたかったことはここからなんです(前フリ長すぎ!)
ひらめき脳の茂木さんがいう脳の活性とかより強く感じたこと。

絵を15分くらいみたり、絵のことを午前中ずーと考える、
自分の過去の知識を総動員して考えるってこと・・・・
何かに似てるんだよな・・・うーん。  あ!そうだ!
ホメオパシーでのケースを受け取って分析して
コアに流れているエネルギーを感じる作業といっしょだと。

まずは、セッションの内容を見て、見て、見て、何度も見る。
自分のジャッジを入れない。
ここでホメオパスの勝手なジャッジを入れると、
このひらめき脳の絵が、他の絵に見えちゃうのと同じように
(キリストの絵が動物に、みたいに)他のレメディーに間違って見えてくるのだ。
これはホメオパス自身の妄想です。

観て、観て、観ることをしたら、その絵は
「ダルメシアン」にしかありえない状態になってくる。
茂木さんは「一度みたら脳は間違わない」と書いてます。

ど忘れとか、クイズや問題にいきづまるときって、しんどいですね、不快デス。
そんな ど忘れの、思い出せない感じ、が快感となります。
人間はこういう状態の時、記憶の糸をたどって、時空も超えて
うろうろ考えているそうですぞ。脳の海馬のあたりが活性するとかどうとか(笑)
重要なのはど忘れした時にいつも思い出そうとして頑張るかどうかです。
すぐに諦めてしまうようでは脳のトレーニングにはならないそうですよ。

いや、ホメオパスがセッションを通じて脳のトレーニングをするのではありません。
ホメオパシーを学び始めて、ほんとに患者さんのエネルギーを感じること
受け取ることってホント難しいと痛感するのです、私。

でも、ときどきやってくる「直観」。
これがやってきている時って、ありのまま観れていて、
患者さんのエネルギーと自分の学んだレメディーのエネルギーとが繋がる瞬間。

先生に「このレメディーです」と教えられて、ではないんです。
自分のあらゆる感覚を総動員して自分自身がケースを分析すること。
ひらめき脳といっしょだな〜。

「近づいて観て」、同時に 「遠目に観る」。
「知りたい」、「わかりたい」っていうこと。
人間の脳力・・・人間の能力ってすごいです。『ABILITY』。
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by miroku-ai | 2006-12-10 23:28 | ホメオパシー

ひらめき脳

最近読んだ本のなかに茂木健一郎「ひらめき脳」があります。

「世界一受けたい授業」とか、私ほとんどテレビみないので知らないのですけど、
最近は江原啓之さんとか養老孟司さんとかと対談本を出していらっしゃるみたい
ですね(立ち読みしたけど、いまいちピンとこない)。

茂木さんのブログは結構おもしろいですけど、この本は本としておもしろいか?
と言われると、あんまりグッとこないのですが(どうかお許しを)、
彼が言わんとしていることに、ピンときました。(意味不明な文章だ)

「ひらめき脳」とはまさに「直感」さらには「創造性」を生み出す「脳」の状態のことです。
誰でも「ひらめいた!」ってありますよね。
あの状態って、脳としてはすんごいフル回転しているそうです。
ドーパーミンとかどばどばでているってことです。

たとえていうと、ごはんや水が食べられない状態があり、
これは脳がもやっとしている状態で、ど忘れやパズルや問題が
なかなかとけない状態です。脳が苦しんでいる状態です。

反対にお腹空いてたまらない状態からごはんにありつけた状態が
脳では 喜びと満足の状態で、食欲や性欲に満たされた“快楽”
の状態とにているそうです。

自力で気づく、ひらめくというプロセスをことを通したほうが
効率もよく創造性もたかくなります。「あ!そうか」とわかったとき
一度そこで得られた理解は二度と忘れられないように脳内の回路
がつなぎかえられるそうです。スポーツなどの「手続き記憶」と言われる
運動学習やつめこみ学習ともちがう、この「一発学習」は人間がおこなえる
脳のすごい能力だそうです。

ニュートンの重力の法則やアインシュタインの相対性理論がひらめいた
ときって、まさにこのような状況ですね。
その時彼らは風景が一変するような出来事だったはず。
これは人生においてすばらしいことですよね。

茂木さんはこれらを「心の錬金術」と呼んでいます。
しらないことに気づく。
わからないことに気づく。
ひらめきは人生を変える、人生をやり直す、ことでもあるし
小さなひらめきを生み出すことを常にすることで、
人生が豊かになるてことかな〜っておもいました。

そんな「ひらめき脳」をテーマにしたソフトも開発されたりしてますけど
ご存じでない方は、ちょっと「ひらめき」エクササイズしてみます?

d0090637_23584812.jpg
















上の絵をじっくりみてなんの絵がみえてくるでしょうか?
すぐにみえなくても大丈夫。5分間じーと見るのです。
はっきりとなにかみえてくると、これだ、これしかない!
一度そうみえてしまったらそれ以外見えない、ってことなんですけど。

5分間みつめた場合の正解率は約20%らしいですよ。
かなり 「もやっ」とできるかも。=脳のフル回転
でもわかったら、「スッキリ!」=脳の活性化。

答えは次回に。
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by miroku-ai | 2006-12-05 23:58 | プラスαな本

TOTALITY 全体像 

CASE TAKINGの続きです。

セッションがうまくいって(=患者さんそのものが表現されて)
「具」がすべてそろいました〜パチパチ。

で、患者さんを表現している「具」をじっくり眺めます。
その「具」を料理したらなにができるんだろう?
もしかしたら「調理の仕方」も教えてくれているかもしれません。
じっくり観察したあと。「カレーだ!!」

「カレー」名前というより、カレーそのものを作ろうとしている
作り主の頭の中と「カレー」を貫いているものをみつけないといけません。
材料はほぼ一緒でも、「肉じゃが」とかではいけません。
カレーとならしめている「あるもの」をつかまないといけないのです。
だから、「具」と「レシピ」まずよくみつめる作業が必要です。
そこから何を作りたかったのだろうか?と洞察するということです。

肉じゃがでも、またはハッシュドビーフでもいいんですけど
(おいしいし、空腹はしのげますし)
でも、そのうちまた、「カレー」が食べたくなってきます(笑)

以上は私のCASE TAKINGのイメージなんですけど。
これが、簡単にわかる場合もありますし、結構難しいこともありますし。
相手は生身の困っている患者さんなんです。
だからこそ、ホメオパシーでのケースの受け取り方、分析の仕方の
「道順と方向性」を耳にタコができるくらい教えられているんですね。

「患者さんの癒されれるべきところ」すなわち「ケースの中心」
がわからない・・・とき。どうするか。
そのケースを繰り返しみて、何回もみるんです。読むんです。
そのうちに、「遠目にケースがみえてくる」んです(←らしい。先生曰く)

これがホメオパシーでいう「TOTALITY 全体像 」です。
先生が喩えて教えてくださいました。
「富士山は近場でみるとごつごつの岩ばかり。
でも伊豆半島など遠くからから眺めてみると、
美しい富士山の全貌がみえます。」
うーんなるほど。いろんな角度から富士山を眺めるのかあ〜

私が今の時点で感じている「CASE TAKINGの作業とは」

ケーステイキングは鳥瞰図。しかも鳥瞰虫瞰。
一枚の葉っぱだけをみていてはなかなか木が見えてきません。
しかし木だけを見ていても全体が捉えにくいところもあります。

レパートリー(症状の辞書)マテリアメディカ(物質の辞典)
という「字面の葉っぱ」を虫のようにを這いまくって、
鳥のように高く空中に飛び上がってみる・・・てことかな、と。

d0090637_1518882.jpgこの木何の木?
答えは下に。
写真はWikipediaからお借りしました。






人間はあらゆる動物の器官をもっている。
虫のような触角はないけれど、いろんなものに触って感じる皮膚をもっている。
鳥のような翼はもっていないけれど、工夫して飛ぶことはできる。
犬のような嗅覚はないけれど、犬よりもすぐれた視覚をもち、道具が使える。

私達はある時は虫に、そして瞬時に鳥になることができる。
あらゆる器官を統合させ、道具を使う。
思考することができる。
判断することができる。
「わかる」ことができる。

答え
和名:クヌギ
英名:OAK
学名:Quercus acutissima
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by miroku-ai | 2006-12-04 14:29 | ホメオパシー

CASE TAKING ケーステイキング

週末はホメオパシーの講義でした。

10月も11月の国際セミナーも今回の12月のどの日も
ケーステイキングの勉強でした。
「ケース漬け」といいましょうか(笑)

ケーステイキングの勉強とは、先生方がとられたセッションを、
私達が勉強するために、みせていただくのです。
大体は先生がセッションの様子(会話とか患者さんの様子)を話され
私達が書き取り、分析します。

もちろん、患者さんの了解がとれていることが大前提で、
そのケースのことは、授業中以外の場所で口外は許されません。
でないと、患者さんはとっておきのご自分の秘密を打ち明けられませんから。

で、このケーステイキングがホメオパスの仕事なんですけど
これがまた、難しいのなんのって。
毎回自分の無能さに打ちひしがれるのですけど、
ここ三ヶ月の「ケース漬け」のおかげで、
こういう道筋ですればいいんだな、
となんとなくわかってきたようなきがしました。

まずは、患者さんの困っていらっしゃることを 
あますことなく聞き出せているセッションであることが前提
の上での話なんですけど(汗)
これにも修行が必要で。それが「ありのままうけとめる」ってことでして。

「ホメオパスは患者さんとダンスをするんだよ」と
ジェエレミー先生がおしゃってました。
自分よがりのペースで踊るとペアも踊りにくいし。
相手が押してきたらこちらが引いて、相手が引けば押してあげる。
私のイメージでは、スケートのペアの演技です。
ホメオパスは地味な衣装の男性のほうです。
見せ場のリフトやジャンプが成功するように女性を支え
一緒に滑走するときは影のようにあわせて滑る、というような。

こうやって患者さんから得られた情報をもとに、自然界の物質のなかから
ぴったりあうものを探し出すのがホメオパシーなんです。
ううん〜。ここまでかいても、そこからが問題なんだよね、と思っちゃうけど

   このCASE TAKINGがもっとも難しいと思いこまれている。
   同時に最もexcitingな領域です。
   でも決して困難なことはない。道順を間違えなければ到達します。
と先生がおっしゃいました。
ひゃー到達できるのおおお!?

この三ヶ月はこの「道順」を繰り返し教えていただいたとおもいます。
   レメディーを当てることではないんだよ、
   道順をしっかりおぼえて頂戴よ、
先生達は、とおっしゃっているのです。

「レメディーをあてることより、患者さんを感じること。
そして、患者さんの癒されるべきもの=中心を考える方向性
を間違わないようにする道順をしっかり頭と体に覚えさせること」
ということなんでしょう。
「基本」の大切さがみにしみます。
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by miroku-ai | 2006-12-03 23:36 | ホメオパシー