世界を受け入れる子ども達

今日から・・というかもう昨日になってしまいましたが、
留学生を一ヶ月お預かりすることになりました。

我が家にはダーリンと中学生の娘二人と小学生の息子一人います。あ、それとわんこ一匹。

で、今日から(昨日から←しつこい)四人の子持ちのかーちゃんになるわけでして。
わんこも入れたら五人。文字にすると、すごいね。
新しい子供は15才の男子です。
まったくジゴロでないさわやか?リーチャード・ギアみたいな感じの好青年です。

二年前にも彼の学校のお子さんを3日間だけお世話したのだけど、
彼らって、みーんな かわいい。不思議なくらい自然体なのよね。

シュタイナーというと、日本じゃシュタイナー教育がダントツに有名ですが
私もそこから入った一人です(笑) ホメオパシーにもいえることですが、
人智学(人類の為の新しい霊的な宇宙観・人間観への道。シュタイナーが提唱)は
あらゆる分野につながっています。経済、農業、医療、建築、芸術活動・・・

で、教育の話に戻りますが、
シュタイナーは『自由への教育』を提唱しました。
「自由な教育」じゃあ ありませんよ、『真の自由な人間への教育』です。
それは、喜びを持って生きること
自ら考え,自分の行動に責任をもち,社会の力となっていける人
自分らしく,生き生きと世界に関わっていける人
・・・こんなことをめざして教師と親で子供を育てようじゃないか
という取り組みが、世界中で数百校でなされています。

7年ごとに人間は生まれ変わるとシュタイナーは言います。
7才、14才、21才、28才・・・・・7年周期で 人間のありかたが変化します。
それにあわせた教育、魂の教育というものがなされます。
その時期に必要なことだけ行う、ということです。
大きな目で見ると、幼児期に行われた教育は老年期に非常に影響し
予防医学にも成り得るのです。

シュタイナーの考えは、洞察に満ちていて、本当にこの人は
霊界の言葉のわかる人なんだな〜と思います。
ふふふ・・・だんだんあやしくなってきましたね。

でも、子ども達は一切 シュタイナーの考え(ほんとうは哲学)は
語られず、大きくなります。
教育者は方法論やドグマから自由になる修行をしながら、
目の前にいる子ども達の魂が、今何を求めているか
見抜くこと(認識)を毎瞬求められます。
教育者とは教師だけでなく 子供にかかわる全ての人のことを指します。

私は決してシュタイナー学校が理想の学校だとは思いません。
シュタイナー教育の本など読むと、夢の中のような教育なのね〜
と大人が夢見がちですが、実は子供も親も先生もすごく大変です(汗)
(一言でいえないです、すいません)

なにがよくて、シュタイナー教育がいいと思っているかというと
以前に 「ホメオパシーとは 健康とは」で書いたように、
その人の高次の目的をその人自身が認識することに 
勇気をもって歩んでいくことができると思うからです。
世知辛い世の中ですが、自分の足ですっくと立ち
世界に出会っていく、そんな大人になってほしいな〜と。

ホメオパシーやらシュタイナーやらにはまっているちょっと変な母ですが(汗)
一般校に通う子どもいます。その子どもの成長を大きな目で見ると、
親や世間に惑わされず、自分の頭で考えて、自分の体を使い実行する。
そんな人間になっていく過程の始まりである、と 思えるようになりました。

日本じゃ シュタイナー学校といってもここ最近の話で、
過渡期というか模索中というか、手探りというか・・・
子供にとっちゃーメイワクな話ですな。まったく。

身びいきかもしれないんだけど、今まで出会った海外のシュタイナー学校の
子ども達は心身共に 『開いている』かんじがします。
『開いている』子供(大人も)ってシュタイナー学校出身でなくても
もちろんたくさんいます。

教育の多様性といった活動もずいぶん進んできています。
もっと日本にもこういった活動がメジャーになればいいな、
と日々祈っています。
ホメオパシーもそうです。
医療も教育もより「ダイナミック」になっていってほしいな。
すこーしずつだけど、変容して行くと思います。
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# by miroku-ai | 2006-09-20 01:18 | シュタイナー

ラテンなアツイ街

昨日 今日と実家のだんじり祭りでした。
ほぼ毎年お祭りにはかえります。
でも、だんじりを曳くんじゃないんだけどね。

実家は商売をやっているので祭り前後はてんてこまい。
うちの子供らも、ジュースを売ったり、箱詰めしたりとバイト(?)して、
なんとなく、敬老の日になっているような、なっていないような。

出身地をいうと、「あのけんかまつりの」とか「あの岸和田弁のところ?」とか、
人に顔をしかめられていたのですが、
(「あのあたりの赤ちゃんって7月生まれが異様に多いって本当?」もよく聞かれたなあ)
最近は映画が製作されたり、だんじりの知名度もあがってきたかんじで、
露骨なリアクションはなくなってきたような・・・

小学校の時、男子達は一年中 鉛筆や棒状のものを見ると
だんじりの太鼓「とことんとことん」の練習をやり、
縦笛は横にして、お囃子の練習になり。
器用な子は消しゴムを彫ってだんじりをつくり、
走る となると「そいやさ〜」「そりゃー」のかけ声で、
うちわ(下敷きでも可)を見ると大工方になりきり・・・
あ〜一年中 だんじりモードでしたわ。

よく聞かれるのが「祭りのときって学校休みなの?」ですが
はい、そうでした(今は日程が変更したけどね)
試験曳きの日(予行のこと)は半日で帰った記憶があります。
ああ〜なんて熱い街なんだ!!!


昔から実家の都合で?この日は一家総出(子どもも)で働かないといけなくて、
でも、一度だけ母が家族に内緒で曳かせてくれたことがあったっけ。
朝6時に神社に参るためにすごいスピードで坂を駆け上がるのですが
綱につかまってないとひかれるから持っておかなあかんで!と言われ、
必死で綱にしがみついていた記憶だけあります。
最近は死者をださないように、という傾向ですけど、
昔は「だんじりで死ねたら本望や」という人が中心で(今もそうかも知れないけど)

全国でみると熱い人が多い大阪人ですが、その大阪人が
一目置く^^; あっついだんじりの街・・・!

例えば、リオのカーニバルとだんじりの共通しているもの。
それは「熱狂」。あついんです。「祭り命」なんです。
大阪の南に位置する城下町は、ラテン系っちゃあラテン系。

こんな 祭りにゃなじみが薄かった私でも、
大人になって、お囃子をきくと
不思議と血が沸き上がる、のだ〜
ラテンな?南国な?イメージのルーツは生まれた地からきているのかも。
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# by miroku-ai | 2006-09-17 23:22 | プラスα

スッポン様ありがとう〜

やたらお勉強モード(ホメオパシーの)の投稿がつづいたので
「こんなことモード」で今日はいきます。*注:トイレネタですのでご注意ください。

最近トイレの流れが悪いナーと思っていました。
トイレに行くたびにビビッテイル私。
この夏のトラウマがよみがえるのだ。

今年の夏のある日、トイレのタンクにEMセラミックをいれよう!
と思いつき、フタを開けたら、トイレのタンク内の水をキレイに?するための
フィルターというもの発見!(今まで気がつかったんかい!)
「あら、これも掃除しましょう」とつまみをひねったら ビュー!
      <( ̄口 ̄||)>!!!オーノー!!!<(|| ̄口 ̄)>
大道芸の水芸よろしく ビュー!ビュー!ビュー。水浸しよおおお!

たまたまケーブルの接続にきてくれていたおじさんの協力を得て
水道の元栓をさがしあて(これも知らなかった 汗)、止まった・・・ぜいぜい。
おじさん達 ありがとう(涙)この事件のために居合わせてくれたかのような。
噴水にならないように栓を押さえてくれた(また たまたま居た)娘にも感謝です。

・・・と・・・ここからが本題(オイオイ)
ついに今朝トイレがが詰まってしまいました。
○ん○水の逆襲って、恐怖を感じました・・・
夏の時はトイレのトラブルっていってもただの水だったのですよ!
今回は ○ん○水ですからね〜。

で、まあ、便器のフチぎりぎりでセーフ<(; ̄ ・ ̄)=3
で、「スッポン」の登場となりました。
このカオス(笑)の中に勇気を振り絞り、何度かスコスコしたら
「ごぼっ」と開通しました〜     ワアイ!

スッポン様ありがとう〜いままでちょびっと(=すごく)毛嫌いしていてゴメンネ。
以前は風呂場の詰まりに使っていて(仕方なく風呂場に置いていた)
頼もしいお方には違いはないのですけど、これからはどこに置かせて
頂いたらよろしいの〜?(現在は仕方ないし綺麗に洗ってまた風呂場に居ますケド)

それにしても、私達って、綺麗じゃないモノと共に暮らしているのに
見えないフリをしてしまっている日常だと、今朝身にしみて感じました。
綺麗なモノ、綺麗じゃないモノ、どれも私らの勝手な価値観です。

それにしても、あの細身で、黒く、柔軟な頭のお方・・・キラーン。
いつも「スッポン」様とお呼びしていますが、
本当のお名前はなんとおっしゃるのかしら〜


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# by miroku-ai | 2006-09-16 12:55 | プラスα

ホメオパシーとは 4  健康とは

前回の質問で「病気とは」苦しくて、辛いもの、でもありがた〜いものでしたね。
では もういっちょう 質問です。
「健康とはなんですか?」んん・・・これもまた難しいですか?

よく、私のホメオパシーの学校のセルフケア講座でも投げかけられる質問です。

元気、楽しい、病気のことなど考えない、
なんでもできること、何をしてもうまくいくこと、
痛くないこと。シアワセ〜。御陽気〜。
ストレスがないこと。病気の反対。
自由なこと。

色んな意見がでます。
そうです、人によって感じ方が違いますね。
でも、絵に描いたような「健康」ってあるのかしら?

健康とは「自由であること」とホメオパスの巨匠 ビソウカスが言っています。 
何から自由?かというと 
①身体的 からだ (痛みなど)
②感情的 こころ (悲しみ か〜となるなど)
③精神的 たましい (エゴ=我)
以上の三つから「自由」なこと=健康であるといえます。

ホメオパシーの父ハーネマンの「オルガノン」(ホメオパシーのバイブルのような本)
の9章の中で 健康について次のように書いています。
   健康な状態で人間は、精神のようなものDynamisとして物質的な体に
   生気を与えているバイタルフォースが絶対的に支配していて、
   感情感覚や活動と言った生の成り行きを身体の全部分にわたって
   驚くべき調和のとれた状態に保っており、私達の中にある
   reasongifted mind 理性的な精神はこの生きた健康な道具を、
   存在する私達の高次の目的のために自由に使うことができる。

健康であることは、全体的に調和がとれている、
そしてなにかが起こっても柔軟に対処していけること、と思います。
幸せであり、楽しいと、まわりにもよいエネルギーを放射できます。
ハーネマンがいうように究極の健康な状態は
「いまここに在る自分の高邁な目的のために生きていくことができること」
と、考えています。(私も実際なかなか実感できません、ぼちぼちです・・・)

健康とは、いわゆる病気の反対ではないと思います。
病気に相対するものではなく、健康の中に病気があり、病気の中に健康がある。
白か黒か、のような問答ではないところに健康もしくは病気ってあるのだと思います。

「健康のためになら死んでもいい」というジョークがあります。
でも。決して笑うことはできません。
健康の追究も行き過ぎれば病理となります。
すべて生命体である以上は、100%死ぬのです。
不安定だけれど、そこを認めて生きていくとより健康に、
そして高次の目的に近づけるのかな〜
自由ってこういうコトなんでしょうか。
あくまでこれは私の今の時点での拙い考えです。
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# by miroku-ai | 2006-09-15 01:39 | ホメオパシー入門編

ホメオパシーとは 3  病気とは

突然ですが ここらで 質問です。
「健康とはどういうものですか?病気とはどういうものでしょう?」

んん・・・困りましたね〜結構難しいですか。
「病気とは」「健康とは」を捉えておくことは、
ホメオパシーを語るときにとても重要なので 、おつきあいくださいませ。

Q:「病気」ってなんでしょう?
A:苦しいもの。痛いもの。嫌〜なもの。
  仕事を休むと迷惑かけるし、家族の負担も大きくなるし・・・本当に大変です。

だから病気はない方がいい・・・その通りなのですが、
でも人間の生活から「病気」はなくなりません。なぜでしょう?

なぜなら、人間の成長にとって必要だからです。
進化の過程で必要のないものは無くなっていくはずですが
不思議なことに「病気・痛み」はなくなりません。(進化的保存といいます)
病気は「生存に必要」なのです。人間が生きていくために必要なのです。
今一度「病気」というものを考えてみて下さい。
病気は人生の中で自分が乗り越えられる力強さを実感させてくれます。

病気と症状について  
病気とはバイタルフォース(生命エネルギーの流れ)の停滞であり、
症状とはバイタルフォースのバランスの乱れからもたらされる結果である。  
目に見える症状が本当の原因なのではないのです。
治療しなければならないのは、症状ではなく症状の源の病気です。
(さらにいうなら、「治療するのは病気の人」です)

しかし病気自体は見ることができず、見ることができるのは
病気が形成される過程・病気が治癒する過程において表面化する症状だけです。  
症状は病気(病因)を探る大切な道標であり、治癒に結びつく手がかりなのです。
自然治癒力が働いているまぎれもない表れです。
その自然治癒力を高め、症状を押し出す為には気づきが必要で、
気づきを持たせるためには同種でなければならないのです。

私の通うホメオパシー学校の学長の言葉です。
「症状とはありがたくないありがたいもの」
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# by miroku-ai | 2006-09-14 00:12 | ホメオパシー入門編

ホメオパシーとは 2  似たものが似たものを癒す 

和歌山のカレー事件で使われた「砒素」から作られたレメディーがあります。

砒素を「健康な人がとると」まず急性の砒素中毒の症状が現れます。

  咽頭・食道・胃の灼熱感(のど・胸の焼ける感じ)
  頚部絞扼感(首を絞められるような感覚)
  嘔吐   激しい下痢  脱水による循環障害
  不穏  めまい 痙攣(けいれん)  末梢神経麻痺  ニンニク臭

慢性的な砒素中毒では

  呼吸器症状および皮膚症状が現れる前後から
  疲労、倦怠感、めまいなどの全身症状、
  神経痛に似た疼痛やしびれ感など、末梢神経炎などの症状があります。

このように健康な人が砒素をとると砒素中毒の独特の症状があらわれますが
以下のような症状を持った人が 病名にかかわらずホメオパシーの原則によって
砒素から作られたレメディー Arsenicum アーセニカムによって治っていきます。

Arsenicum の人の症状像
  体が冷えて 落ち着きがなくなる。
  痛みは焼けつくような痛みを訴える(胃痛など)
  鼻水がでて 分泌物で皮膚がヒリヒリする。(花粉症のよう)
  イライラ感。死への恐怖。これらによって疲れ切ってしまう。
  喉が乾くがちびちび少しずつしか水を飲めない、
  真夜中に症状が悪化する・・・など。

砒素中毒の症状とArsenicum の人の症状像が「似ている」
ということ、おわかり頂けますか?

ホメオパシーでいうレメディーとは治療薬です。
恐ろしい砒素とホメオパシー治療薬の砒素との違いは
「とてつもなく薄めている」ことと「何度も振る」ことです。
これはポテンタイズというのですが今度詳しく書きますね。

似たものが似たものを癒す・・・不思議ですね〜(私が言ってどうする^^;)
現在科学的には証明されていませんが、似ていたら本当に治っちゃうんですよ・・・

「ホメオパシーとは 3」 に続く。
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# by miroku-ai | 2006-09-13 19:02 | ホメオパシー入門編

ホメオパシーとは 1  同種療法

ホメオパシーとは・・・
自己治癒力、即ち病気を自分で治そうとする自然の力・営みを推し進め
効果的で科学的な治療体系です。

ホメオパシーでは病気の症状は全て人間の内部における不調和の表現ととらえ、
治療が必要なのは「病気」ではなく 「病んでいるその人」であるとみます。
つまり症状を一つ一つ捉えそれぞれに対応するのではなく、
症状を出しているその人全体 としてとらえて対応するのです。

現代医学とは異なるこのようなアブローチは初めて聞かれるかもしれません。

しかしホメオパシーはその起源を医学の父、ギリシャのヒポクラテスにさかのぼり、
約200年前にドイツのハーネマン医師によって体系的に構築され、
イギリスではエリザベス女王の主治医にもホメオパスが任じられているほど信頼が厚く、
ヨーロッパ各国では健康保険適応も認められている、確立された医学です。

HOMEOPATHY(同種療法)=
「同じ苦しみを持つものが同じ苦しみをもつものを治す」
   「似た症状を起こせるものは、似た症状を治すことが出来る」
      「健康な人に投与して、ある症状を起こせるものは、似た症状を持つ人を治す」
以上同じことを並べているだけなのですが・・・(笑)
    ↑ここを理解できたら  しめたモノです!!! しつこくてすいません(^^;)

HOMEOPATHYという言葉はもともと
homoios(類似)+patheia(病気)この2つの言葉を組み合わせた造語です。
    Homoios   =似ている、英語のsimilar。
    patheia   =病気とか苦しみという言葉。英語ではsuffer、diseaseですね。
「似た苦しみ」、これがホメオパシーの語源です。
           つまり「似た苦しみが似た苦しみを治す」ということなのです。

これってどういうことなのでしょう?  ・・・「ホメオパシーとは2に続く」
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# by miroku-ai | 2006-09-12 21:19 | ホメオパシー入門編

「おじゃる丸」生みの親 犬丸りんさんのご冥福をお祈りします。

りんさんの自殺のニュースを知り、遊びに来ていた友人と絶句してしまった。

蛍の電ボの人の良さ、キスケ?アカネ?だっけ鬼達のお決まりの負けっぷり
そしてみやび系?平安キャラのおじゃる丸のマイペースっぷりと平成キャラのギャップが
まったり感に心地よくくるまれていて、家族中でファンでした。

わがままなんだけど、憎めない おじゃる。ジコチュウだ、という見方も
できるけど、なんだか うらやましかったりするのです。
おじゃる丸の人気は、やはりたくさんの人が共感していたといえると思います。

そんな ゆるゆるワールドを生み出したご本人が、
「仕事ができない」といって自ら命を断たれました。
いわゆる “癒し系” と “自殺”。
一件 反対のように思えますが決して相対するものでははないのでしょう。
癒し関係のお仕事をされる方は、その人こそ癒しを必要とする方が
多いと聞きます。コインの裏表のように。

“おぬしには世話になったのお、まろの好物のプリンを運ばせるのでな
まったりとしてたもれ。あとはよろしくのお〜” from おじゃる

りんさん、ありがとう・・・ご冥福をお祈りします。

記事紹介
<犬丸りんさん>飛び降り自殺か 母親あてに遺書  [ 09月11日 12時57分 ]

 人気テレビアニメ「おじゃる丸」の原案者で、漫画家の犬丸りんさん(48)=本名・山崎典子(やまざき・のりこ)=が10日午後1時半ごろ、武蔵野市吉祥寺本町2の14階建てマンションの屋上からから飛び降り、隣の5階ビルの屋上で全身を打ち、間もなく死亡した。「仕事ができない」と書かれた母親あての遺書数枚が見つかっており、警視庁武蔵野署は自殺と見て調べている。
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# by miroku-ai | 2006-09-11 22:12 | プラスα

Sil.シリカ 

きのう、おもしろいことをききました。

ある男性の話です。
「自分の知り合いの足はとても臭い」
「靴下がすぐだめになるらしい」「酸(サン)っぽい汗」
「そいつの靴下穴が空きワンシーズンはおろか一ヶ月もたん」
ほんで、自分のブーツを指さして「ブーツの汗と臭いは片栗粉がいい」
といって、彼自身が「足くさ野郎」だとカミングアウト(わはは)

ここからはホメオパシーの話です。
ホメオパシーのレメディー(薬)にSil.というのがあります。
原材料は水晶:クリスタルです。
水晶のイメージは、クリア(純粋)で堅く、曲がらない、もろい
というものをそのままSil.さんは症状にもっています。
とても知的で、純粋で、恥ずかしがり屋さんな性格で、
表面的には従順に振る舞っていますが、
実は頑固で、内面では「NO!」と言っています。
自信がなく、周囲に認めてもらいたいと思っている。固定観念がある。

セルフケア的には、なかなか治らない、治りかけの感染症、
瘢痕(はんこん)組織、傷あと。便秘。
あ、それとトゲ(異物)が刺さったときに出してくれる力をもった
レメディーとして有名ですね。
疲れやすい。とても寒がり。手足にたくさんの汗をかく。

ホメオパシーセルフケア講座で教わった時にSil.さんは「足の汗を抑圧していた」とか
「足がとても臭くて、靴下がすぐだめになる」とあって
仲間内で「ほんとうにそんな人いるの?」と話していました。それがいたんですね〜

はい、きのう帰って 即調べましたとも!
SYNTHESISより(またぼちぼちこれについても書いていこうと思います)
EXTREMITIES PERSPIRITION excoriating-Foot:socks:destorying:SIL
手足ー発汗 皮膚をすりむくー足;靴下;駄目にする(single rubrics)
彼がSil.かどうかはセッションしないことにはわかりませんが。

だけど、なんでこんなに私は興奮(反応)しているのか。
それは、ホメオパシーって日本に入ってきてまもないし
結構、怪しげな医療だと誤った認識がなされていたりすることもあって、
それを勉強している私もやはりホメオパシー的思考になれていないと
疑ってしまうんですね〜(-_-;)
で、実際レメディーが劇的に効いたり、特徴ある症状をもった人が
あらわれると、「ほんまなんやな〜」とつぶやく(笑)こと多し・・・。
はい。修行が足りませんです。

でも、現代医療に慣れている私達が、ホメオパシー医療に出会い
その医療のすばらしさにこころ震えること。
頭でわかるすばらしさと身体や感覚でわかるすばらしさは
まったくちがうのです。
感覚でわかる「すばらしさ」を積み重ねて、その人のなかで
「ほんもの」になっていくと思います。
私の学校の学長は「経験」と「体験」のちがいというお話を
以前してくださいました。(これもいつか書いてみようと思います)

こんな小さな「体験」ですが、時々おつきあいくだされば嬉しいです。

ホメオパシーとはなんぞや?ということも すこしづつ書いていきますね。
ま・・・ぼちぼちいこか〜ということで。
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# by miroku-ai | 2006-09-09 10:36 | ホメオパシー

はじめまして

ねいろです。
はじめてブログをつくりました。
すこしどきどき。

四年制のホメオパシーの学校にいって勉強をしています。
(10月が新年度の学校です)
今週 3年生の授業がおわったところです。
そう、今度からは4年生=最高学年。

日々感じたことを残していこう、
ブログなるものにつづってみようと思いました。
ホメオパシーのこと、シュタイナーのこと
日々の生活のこと・・・思いつくままに。

今日は9月6日。
9と6で 陰陽のあの図になるな〜と
私の小さな記念日。
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# by miroku-ai | 2006-09-06 13:14 | はじめまして