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母よ・・・!

夕飯時に母から電話。
「忙しい?大丈夫?あのね〜
○○さんが(義妹)吐き気がして、だるくて風邪みたい。何飲めばいい?」

キター。母君のホメオパシー相談室。「で、どんな様子?」と聞く。
「とにかくだるくてへたばっているみたい。
吐いてしまいそうって言ってたわ、あ、今週はね、○○(孫)も下痢して幼稚園休んで、
○○も鼻水出てて○○(0歳)も今日は朝から泣き叫んでいてね、風邪みたい」

吐き気とかだるいとかじゃなくて、もっと今の状況を伝えてくれないと
レメディー選ぶにも選べないし、家族の症状もあわせて報告もしてくれるけど
これじゃあ、町医者さんで話す内容でしょ、
と言うと「えーだって わかんない」ってすねる。
そりゃ、そうだねえ・・・と無言になる私。

私の両親はホメオパシーには寛大である。
勧めるものは、ホイホイ?素直に飲んでくれる。
母や父が調子悪いときは電話で本人と直接に話ができるので
なんとか聞き出せるのだが、いつも困るのは母の知り合いとか親族。

「一般的な症状ではなく、特徴的な症状を言ってくれた方が助かる」
と言って、言って、言い続けて、5年は経ちましたか。100回以上は言っている。
だけど、毎回、「あら〜!ほんと?そんな難しいことわかなんいわ」とアッケラカン。
ホメオパシーの家族への投与は難しいというが、
また別の意味で私の母は難易度NO1クライアントである。

でも、救いは、お嫁さんの調子悪くなると初期状態で連絡がはいること。
 *まだ乳幼児の子育てで大変なのだ。
そう、軽い風邪や怪我など急性疾患であると、レメディーも効きやすいからね。

この日も「吐き気があるときは、吐いたらいいの。熱があるときは熱をだす。
お腹が痛い時は、下痢をして治ることが多いからね。ある程度排出して、
ぐったりしていない限り、レメディー飲まなくても大丈夫なことも多いからね。
頑張っている身体を応援してあげる。症状を抑えこむのじゃなくてね・・・
ある程度症状が出たら、身体は自然とよい方向に向かうもんでしょ」と説明。

いつからか、どんな風に痛いのか、どのように不快なのか。
どうしたら良くなるのか、どうしたら悪くなるのか。
いつ悪くなるのか。朝なのか昼なのか夜なのか?時間は?
なにか食べたいもの飲みたいものがあるか。
喉は渇くか 渇かないか。
暑いか 寒いか。
症状が出る前に変化(心身、出来事等)はなかったか。

上に挙げたものぐらいが聞き出せたら、レメディー選びはグッと楽になる。
(母に今度、レメディー選びのヒントとかいって、レターでも渡しておこうかしら)

レメディーを飲むことが重大じゃないのよ、と言う娘のアドヴァイスを知ってか知らいでか
「ふうん。で、ねえ〜なにを飲ませたらいいかしら〜♪」・・・あのね〜☆

しょうがなく、吐き気が継続的に続くという点だけで(汗)Ipecac飲んでみたら?
(他の吐き気のレメディーを思いうかべて、消去法の結果)
と言うと「あ、そうそう、○○も(私の弟)風邪みたいでさ、だるくてって言ってるの、
何飲ませよう?」どうやって選べッちゅうねん。
私が弟に電話よこしてっていっても、たぶんしないと思うわと言うから
しかたなく・・・・「Ferram Phos」(風邪の初期で、それといって症状もなく、
Aconも時期が過ぎ、Gelseniumほどのだるさでもない様子なので)

ついでに、横文字も苦手な人なので、再度メールする。
君んとこ、Ainsworthsの42種類もレメディーいらんやろう。
Arn. Acon. Gels. Ferr−p.ぐらい(風邪とケガ対応)でいけるで〜
と腹で毒気づきつつ。わはは。

これは慢性病の人のセッションでもないのよ、マインドとか聞いてる場合じゃないのよ。
と自分に言い聞かす(私もある意味、コダワリ病だったりする)

はてさて、私のセレクトしたレメディーは飲んでもらえたのか?
“Good job!”しているのか?
急性の処方もなかなか大変です。『質問力』に限ります。
修行させてもらってます。

それにしても。
母よ。あなたにつける薬がほしいです。娘より。

あ・・でもやっぱり、ホメオパシー否定論とか繰り広げる肉親は困るので
ほがらかにしていてくれたら、やっぱり、そのままでもいいです。娘より

あ・・・私がイライラ、トホホモードになったときは、私につける薬を探します。娘より。
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by miroku-ai | 2007-11-06 16:41 | ホメオパシー入門編

心・智・体

過日Dr.Dinesh Chauhanのコースの受講者のお一人がお世話してくださった
「英語にストレスをもたない脳をつくる」というセミナーを受講した。

本当に目から鱗が何枚落ちたことか!久しぶりに驚いた。
ホメオパシーや人智学と同じくらいの納得度?でした。

英語セミナーといっても、キネシオロジーという運動科学?に基づいたホリスティック療法
のなかの、ブレインジムのなかのエクササイズみたいなんですが。

私達は沢山のストレスを感じて生きています。
ストレスってなにかというと、「あることにスムーズに対処出来ないでいること」
ではないでしょうか。人によってストレスを感じる「こと」って違うのです。
ある人は“勉強”がストレスであり、ある人は勉強にはストレスを感じないが
“集団行動”にはストレスを感じる。
ある人は“数学”がストレスであり、ある人は数学にはストレスを感じないが
“音楽”にはストレスを感じる。

何故人によって違いが生まれるか?というと、人それぞれの感受性の違いだと思います。
その感受性をもとに生まれてから大きくなる過程で、感受性による経験の違いを
積み重ねて「その人」を作りあげます。

その人の経験がその人の身体の反射をつくるのだと思います。
例えば赤ちゃんは、英語を聞こうが日本語を聞こうが“ストレス”を感じません。
それが教育を受ける過程で、英語を学ぶうちに「駄目」などと否定的なことを言われると
誰でも身体が硬くなります。それが積み重なるとその都度緊張し、戻りにくくなります。
ストレスを感じる→学習力が落ちる→がんばる→でもできない→苦手意識
といった悪循環が続くのでしょう。

私はキネシオロジーってまったく知識がなく受講したのですけど、
これってホメオパシーに似ている、と思いました。
「(本当のよい状態に)戻りたいが戻れない」状態を解放していく、ですよね。

私も英語苦手です。でも、ホメオパシーを学ぶからには絶対英語がわかるほうが
いいに決まっています(日本語訳の本もたくさんできましたし、通訳もあるけどね)
自分で「わかる」ってこと体験したいじゃないですか。

キネシオロジーは身体(筋肉反射)からのアプローチですが
その哲学は東洋哲学をモトにしていると思います。
(似ているが、ホメオパシーより怪しくない?かんじ?かもしれない)

ホメオパシーの哲学はすばらしい、だけどもっと身体へのアプローチを組み合わせること
はできないだろうか?とホメオパシーの学校に入学したときにクラスでいったことがあります。(人智学医療では、ドクターが薬剤師やオイリュトミストや絵画療法士に処方箋を出し
トータルで患者にアプローチするように・・・とはいっても人智学は壮大なんですけど・・・汗)

ホメオパシーとキネシオロジーって組み合わせるとすごいんじゃないか?
なんて思った無謀な私。

患者さんが自分のことをお話されるとき、すごく苦しい時や、これ以上話したくないって
ことってあると思うのです。ホメオパスは無理にそれをこじ開けることはしないですが、
そんなストレスを少しだけ解放してあげられる術、つまりリラックスできるポーズとか
いれてあげたら、セッションのレベルも高まるのでは?とか思うのです。

ま、両方極めるのって、ちょっと今は無理がありますが、
すこしかじってみたい〜とまたもやむらむらしています(笑)

話がそれましたが、英語の勉強に関して私達いろいろ痛めつけられているみたい。
(突き詰めると、痛めつけているのは他でもない自分ですけどね)
講師は「体中にいっぱい矢が刺さっている状態」と表現されていました。
その痛めつけられて硬くしてしまった筋肉をゆるめてあげると、
驚くほど英語に取り組むのが楽になります。本当です。

セミナーの最後に英語の映画を字幕なしで見るのですが、見ている途中ある瞬間に
自分の耳がアナログからデジタルサウンドになったのか、と思うくらいにクリアに英語のセリフがはいってきました。もちろん、英語の単語の発音は聞こえるけど、意味がわからん単語が
いっぱいです(というかほとんど)でも、それでも全体のストーリーはとらえることができて、たとえ意味わからなくてもストレスを感じない、という不思議な体験でした。

ほんとうにうれしかった〜
ま、ストレスを感じないようにする方法は教えてもらったけど、
「ボキャ貧」をなおすのは、これからの自分の努力ですわ。

楽しんで学ぶ。これが何に関しても基本なんです。
「おもい〜こんだーら試練の道を〜」は,あかん〜(巨人の星ファンごめんなさい)
「何が何でも頑張る編」ではある程度までは行くけど、それ以上のびない。
初めは楽しく、リラックスできる状態を会得してそれから楽しく努力(?)する。

別に英語だけじゃないんですね。
あらゆることに応用できそうです。

シュタイナー教育のまず身体・エーテル体をつくる。
そして感情・アストラル体をつくり、思考・自我へと進む。
これを考えるとき、このブレインジムの考え方と共に考えるとよく理解出来ます。

齊藤一人さんもいってます。
「楽しいから成功するんで 成功したから楽しいんじゃないですよ」

もうひとつ、ある一人さん系メルマガ(365日語録)で教えていただいたこと。
「身体で覚えちゃいけないよ」以下抜粋

辛いこと、苦労してる=「身体で覚える」と考えます。

苦労したり、辛いことを経験したら、その後に、幸せがくるというのは違うんです。
身体で覚えて、そのあとにうまくいったとしたら、その間に自分で
「このやり方は間違っている」と気がついてるんですね。

「つらい、苦労」はしちゃだめなんだそうです。してるときにすぐに自分のやり
方が悪いことに気付くべきなんです。自分に絶対に間違いがあると。

昨日より今日、今日より明日絶対によくなるものなんですが、そうなってな
いなら、絶対に自分に間違いがあるんです。

だから、『足と目と耳で学ぼう』ということです。我をすてるということです。

神様からお前、少し身体で学べと言われる前に、経営の本を読むとか、聴くと
かしろということのようです。(一人さんはそうしておられます)

難行苦行でみんな悟れるんなら貧しい国のやつら全員悟っちゃってるよ、
難行苦行では悟れないんだよ。と。


長くなりましたが、「身体でおぼえないようにね★」ってわかっていただけましたか?
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by miroku-ai | 2007-10-05 18:24 | プラスα

腎不全じゃないかも

前回の記事でハリーが腎不全の末期に近いかもと獣医に言われ
かなりあせったのですが、昨日半日入院して詳しくみてもらいました(院長担当に変更)。

結果からいうと、腎不全という腎臓ほとんどが機能していない
という可能性よりも、右の腎臓に腫瘍ができているかもしんない、
ということみたいで、一安心しました。

続きはクリックだワン
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by miroku-ai | 2007-08-04 13:44 | αわんこ

腎不全

今日はちょっと自分の気持ちの整理のために書きます。
凹みモードでよければおつきあい下さいまし。
今朝ハリーが(満7歳)が腎不全(4段階が最終として3段階あたり)と診断されましてね。

続きはクリックだワン!
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by miroku-ai | 2007-08-01 19:48 | αわんこ

攻撃とアレルギーのメカニズム

前回病気が教えてくれる、病気の治し方の続きです。

この本の前半は病気とは?の哲学なんですけど後半はよくある病気の症状をとりあげて、
そこに象徴されるメッセージを「心の問題」として解説されています。
ある症状を調べて、自分で病気について、自己認識するためのトレーニング
のために使うように用意されています。最終的に世界観を広げてくれということかな。

この本のおかげで、ホメオパシーの理解がすごく深まったと前回報告しましたが
レメディーの理解も深まったような気がします。

潔癖性ってありますよね。Ars.(アルセニカム)なんか潔癖で有名です。

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by miroku-ai | 2007-05-09 03:02 | ホメオパシー

病気が教えてくれる、病気の治し方

病気が教えてくれる、病気の治し方
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この本は1年以上前に購入して一通り読んだ筈なのですが・・・今回再読して、私の中にすごくしみ込んできた内容だったのです。前回読んだあれはなんだったのだろう?(よくあることだけど)

表紙がいいんですよ〜(*^_^*)カワイー。表紙のイラストが内容を全て語っています。

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by miroku-ai | 2007-05-08 23:28 | プラスαな本

インフルエンザとタミフルの因果関係

<タミフル>服用の中2男子が転落死 仙台・関連調査 [ 02月27日 11時46分 ]
エキサイトニュースより

さっきみたネットnews。
またもや14才の子どもが転落し亡くなりました。
たしか今年度二件目ではないでしょうか。

厚生労働省によると、タミフル服用後の異常行動で16歳以下の子供が死亡した例は、06年10月までに16件報告されている。厚労省はタミフルについて「安全性に重大な懸念があるとは考えていない」との見解を示しているが、2月16日には服用したとみられる愛知県の中学2年の女子生徒(14)がマンション10階から転落死したことを受け、処方や服用の実態調査に乗り出していた。

早く病気を治したいのはわかります。病気の症状は辛いものです。
でも、症状が、感じない、見えなくなったら病気はオシマイじゃありません。
封じこめて、治ったと思いこんでいて、本当は自分で治せてはいないし、
通過しないといけない病気の“源”はもっと奥深く進む可能性があります。

幻覚など異常行動起こした子ども達は、薬による反応を身体で表現していたのでしょう。
だって、インフルエンザは風邪より断然しんどいものだからこそ
「封じ込めた反動」がでてもおかしくはないです。

薬害タミフル脳症被害者の会をのぞいてみてください。
タミフルという薬がどういうものか、そして家族が亡くなられた方の声や
家族が異常行動を起こした投稿も紹介されています。

流行病の予防接種でも同じことがおこっています。
大切な家族が亡くなって、国が補償してくれないことが多々あります。
命は自分達の責任で守らないといけないし、補償されても亡くなった方は戻りません。

事情があるならタミフル飲まないといけないかもしれません。
だけど、目を離したらダメです。特に中学生。
小学生と違って、ものすごい力がでます。大人でも制止できません。
また、小さい子どもは、呼吸停止などに気をつけて下さい。

でも、もっとしないといけないことがあります。
病気とはなんだろう?ってかんがえることです。
健康だからこそ、病気になるんです。

インフルエンザ、しんどいかもしれないけど、大丈夫、乗り越えられます。
インフルエンザ脳症・・・どうして脳症がおこるか考えてみてください。
それと、「恐怖心」が余計に病気をやっかいにさせます。

少年のご冥福をお祈りします。
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by miroku-ai | 2007-02-27 15:31 | プラスα

病は「うち」から BY兼好

またもや徒然草です。
129段のを読んで、ほうと思いました。

  身をやぶるよりも、心を傷ましむるは、人を害ふ事なほ甚だし。
  病を受くる事も、多くは心より受く。外より来る病は少し。
  薬を飲みて汗を求むるには、験なきことあれども、
  一旦恥ぢ、恐るゝことあれば、必ず汗を流すは、心のしわざなりといふことを知るべし。
  凌雲の額を書きて白頭の人と成りし例、なきにあらず。


ねいろ風現代訳(正確ではないのであしからず)
  身体を傷つけるよりも心を傷つけることのほうが、人間をとても害すること。
  病気になることは、多くは心からなる。外からやってくる病は少ないものだよ。
  薬を飲んで汗を出そうとしても効きめがないことはあっても、
  一度恥じ入ったり、怖い思いをすると必ず汗が流れるのは、心の仕業ということである。
  凌雲という魏の国の書家が高い所の額を籠につり下げられて書かされ、
  降りてきたときは恐怖のあまり髪の毛が真っ白になっていた、という例もありますし。

あれま、ホメオパシーのセルフケアでも言ってることですね。
病気とは、バイ菌とかが病気にさせるんじゃなくて
バイ菌が悪さをするようになっちゃってる「こころ」があるから
バイ菌が大暴れしちゃうんですよ〜

なんで、緊張したらいつも下痢しちゃうんですか?
なにか悪いもの食べましたか?
食べてないのにおかしいですね。
腸を不調にした犯人って誰だ?
その腸の持ち主の「あなた」がおこしたことですよ。ただそれだけ。

ここんとこがわかっていたら、ホメオパシーも理解しやすいです。
ホメオパシーにかぎらないんですけどね。

こんなこと言えるのは、この時代では珍しいことですよ。
ほかにも兼好さん、今の時代にめちゃんこぴったりなことを書いてます。

ゴシップ?をさもそこで聞いて見てきたかのようにいう人の話〈77段〉とか
あって、普遍的なテーマをズバッとシンプルに書いています。

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ネットでも原文でてますけど、
手元においてめくったページを
たびたびよむのもいいかも。
買ってみようかな。
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by miroku-ai | 2007-01-31 12:53 | ホメオパシー

汝納豆を信じるべからず

エキサイトニュース<番組ねつ造>納豆発注ストップ…業者悲鳴
Excite %u30A8%u30AD%u30B5%u30A4%u30C8 : %u793E%u4F1A%u30CB%u30E5%u30FC%u30B9


はあ〜なんかやるせない気持ちで何日か過ぎました。
だって!スーパーに納豆ないじゃん!!!
十日ほど前、納豆好きの娘といつものように納豆売り場に行ったら
「ない!」。棚にまったく「ない!」。あるのはわらに包まれた商品のみ。
みると「あるある大辞典で紹介されたため品薄状態です」
と張り紙が・・・しかもご丁寧に紹介された食べ方まで(かき混ぜて放置とか)も。

家族でこの非常事態(笑)を話し合いましたワ。
「納豆ほぼ毎日たべてるけど、そんなんで3kgも痩せるのはおかしいで」と。

それで、番組のねつ造報道があって「やっぱりね〜」
と私とダーリンが言うのを横で聞いていた子どもらは「なんで?」
いろいろ、マスコミのからくり?なんかの話をしました。

ダーリンは「そういう番組を作るヤツが悪い」とか
「例えばビルゲイツなんかも悪い、パソコンも十分成長したのに次々買わそうとする」
とかいうのですが(汗)、ま、確かに悪いかもしんないけど、
やっぱり、それを必要とする世間というか個人個人の「想い」があるから
そういうことをして、一儲け?したがる人が出てくるんだよ〜
と言うと、「そうかなあ〜」とかいってましたけど(^^;)。

番組を作るときから色々とスポンサーと「しこんで」いるかもしんない。
でも、そこに「信じて」→「踊る」のは消費者。

そもそも、食べ物には罪はないよう〜。
「○○に効くから」とか「○○を食べるだけで○○する」とかいう
“呪文”から、解放されましょう。
食べ物は長いスパンでみて(1週間とか1年とか)色んなものが頂けたらokだし、
その時の旬のもの、たくさんあるものを感謝しておいしく頂くことが
なにより健康なんだからさ。

多くの納豆メーカは、ただ番組に振り回され、損害が大きいそうなのはたやすく想定できる。
(案の定、すっからかんだった納豆の棚が「あるある」状態〜(-_-))
日本のみんなは「騙された」とか文句をいってないで、
しばらく納豆をせっせと買い込んで食べよう! 〜MOTTAINAI〜
きっとね、菌をつけられ、出荷をまって寝かされている“納豆達”がたくさんいますよ〜。

これからも「ココア信者」とか「白インゲン信者」とかにはならないように(笑)
なにかを「信じる」のでなく、「よーく自分の頭で考えてみる」人にならなきゃね(^_-)
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by miroku-ai | 2007-01-22 17:13 | プラスα

お弁当

今日は子どもの学校の秋祭りでした。
学校運営資金の充実(大変なんですよ〜)と、日頃から色んなところでご協力頂いている
方々に来校頂き、楽しんで頂こうということで、全校あげての大きなお祭りです。

生徒達の小さな発表から、教師のコーラスや、人形劇、食べ物屋さんから
手作りの小物達・・・等々。「子ども達が安心して楽しめるもの」がテーマです。

この日のために一年かけて製作・準備しているグループもあります。

私は毎年担当しているお店?を今年はお休みして、今年はお弁当屋さんでした。
正式な?マクロビではないのですが、ベジタリアン弁当です。

200食を作ったのですが、はい、とても大変でした。
給食のおばちゃん(笑)や街の弁当屋さんって、体力勝負だとわかりました。

毎朝 留学生君と我が家の子ども達の4人分の弁当をつくることが
とてもたやすく思えちゃったわー。

メンバーとわいわい話しながら楽しく仕事できました(^o^)
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by miroku-ai | 2006-10-22 22:57 | プラスα