タグ:日記 ( 30 ) タグの人気記事

ありがとうね ごくろうさま

昨日(22日)にハリーが天使になりました。
7年半の短い一生でした。
我が家の末っ子になってやっと一年半。

21日に書いたようにちょっと落ちこみから浮かび上がってきて、
私自身の気持のが整理されて「受け入れよう」って思えた矢先でした。

こんなことってあるんだな、って。
私の準備ができるまで待っていてくれた?という気さえします。

昨日夕方とうとう尿が漏れだしたのであわててオムツを買いにいった私と
出張の荷物を取りに帰宅(めったにない)した夫を待っていたように
私達が帰って5分後に息をひきとりました。
なんて犬らしいんだ君は・・・という最期でした。

ハリーのことで改めて家族が心を通じ会えたような・・・
彼らは本当に天使なんだねえ〜って思います。

「楽しいこと、悲しいことのプレゼント」をくれたことに、
子ども達は一人一人、感謝しているようです。
それぞれの想いを聞いて、いい経験をさせてもらったと思いました。

思いっきり今はみんなでペットロス状態です〜
泣き虫の私と長男はIgn.飲んだのだけど〜だめだ〜!(^^;)
特に長男は重症(^^;)
いやいや、別れを十分味わっています。Ign.さんのお陰です。

気持ちの整理のためにハリーのことを書いていこうと思います。
ぼちぼちですけどね・・・少しずつ手放していかないとね。

最後になりましたが個人的にそしてブログでも心配、励ましてくれた
方々に感謝します。

そしてハリー、ありがとうございました。ごくろうさまでした。
これからは天国で跳ね回っているって思うとほっとしています。
お母さんは、もうちょっと泣いちゃうときもあると思うけど
安心して天国にいってね。
I love you.
[PR]
by miroku-ai | 2008-01-23 23:41 | αわんこ

ウソとモラル

水曜日夕刊が楽しみである。
弁護士の井垣康弘のこのコラムは何度も繰り返し読む。

今回は「上手なうそ」というタイトル。
少年裁判の席で少年の進路が話題になることが結構多いという。
その少年の中に警察官・家裁調査官・弁護士志望もいる。
「今回の非行や処分を内緒にしていて構わないか?」と聞かれるという。
そこで、「親と相談して上手にうそをつきなさい」と井垣氏は送り出す。

少年だから、匿名で報道されるが、そういう職業を目指していても
なんら問題がない、という。絶対に世間に漏れることがないと送り出す。
少年達の更正を切望する、と静かに氏の文章が流れている。

井垣氏も若いときに無免許運転で捕まり家裁に呼び出しをくらった経験があるという。
その「負の部分の経験」が思わぬ所で役に立ったという。

そのあと医大志望の少年が受験に遅刻しそうになり自転車を盗み送致された話が続く。
「医者になることに差し障らないのか」と心配な親。
もちろん大丈夫なようにきめ細やかに配慮したとしめくくってある。

   *****   *****   *****

医者、裁判官、警察官・・・「法」の領域に関わる職種。
法とは、人間を縛るものではない、自由にするものである。

「私は罪を犯したことがない」と明言する人を信用できるのだろうか?
「私は罪深い」とゆるしを乞う人間は他人をゆるすことができるだろう。

「善良な市民を騙すなんて許せない」
と声高にいうときの人間が一番あやういんじゃないの。

   *****   *****   *****

嘘をついてよく叱られた子どもだった。
なぜ嘘をつくのかと問いつめられてもわからない。
大人達(大家族だったので)に説教され、何度も言われた
「一度なくした信用は取り戻したくても出来ない」という言葉が突き刺さったままだった。

自分は本当に駄目人間なんだ・・・的に感じていたように思う。
「それでもお前を信じている」という言葉を待っていた子どもだったのかもしれない。

もっと大きくなって、ある事件をきっかけに、
もう二度と「不正」をおかさないと心に誓ったことがある。
それは、「自分も同じことをしたことがある」と父親がぽつっと話してくれたから。

本来子どもたちは、良いことと悪いことがわからない。
外から与えられたモラルではなく、自分の中にあるモラルに照らし合わせないといけない。

その作業は子ども一人ではできない。
思春期の揺れる内面。
誰か大人が自分の経験を語ってやることが大切とシュタイナー教育でいわれてる。
ホメオパシーの似たものが似たものを癒すということかもしれない。


「いけないことをしちゃだめだ」と杓子定規で言うのでははなく
「いけないことをしてしまう人間の痛み」を知っている大人でありたい。
[PR]
by miroku-ai | 2007-11-01 17:25 | プラスα

三連休 ご機嫌様でお過ごしでしたか?

私はというと、いつものごとく、実家の助っ人にいってまいりました。
毎年ほとんど室内にいるせいか、何しにいったかわからんまま帰ります。
音は聞こえるんだけどね。

祭は、実家の街のかき入れ時。
実家では和菓子も売っていたりするのですが、
「これ、粒あん?こしあん?」と最近よくきかれるな〜って。
こしあんなら、やーめたってなるお客さんが多いです。

そういえば、最近なんでもこしあんより、粒あんが主流のように思う。
なんでかな〜?

More
[PR]
by miroku-ai | 2007-09-17 22:51 | プラスα

卒業 〜commencement〜

もう、二週間経つのですがご報告まで。

9月2日はHahnemann Academy of Homeopathyホメオパシーの学校の卒業式でした。
私達は、栄えある大阪校の一期生なんですよ〜♪(ちょっとした自慢?)

卒業式♪〜の続きはクリックしてね
[PR]
by miroku-ai | 2007-09-16 01:04 | ホメオパシー

虹の彼方に〜Over the Rainbow〜

今日は京都でオルガノンの勉強会でした。
この勉強会は、勉強会のなかでももっとも充実している勉強会で
ホメオパシーだけでなく、いろんな角度から健康とは、人間とは、宇宙とは
を語り合います。同じ方向を向いて学び続ける仲間がいてこその時間と空間です。

お楽しみは、勉強の後のお茶の時間。
場所が京大の近くなので、近くの日仏会館という、かなりおしゃれで
しかも安い(学生向け)カフェで楽しくお喋りしています。

テーブルの向かいに座っていた方が気がつきました「虹がでてる!」
かなりはっきり虹がでていて、思わず(走って←子ども!)外に出て見ました。

続きはクリック 虹の写真もあります
[PR]
by miroku-ai | 2007-09-06 22:51 | プラスα

腎不全じゃないかも

前回の記事でハリーが腎不全の末期に近いかもと獣医に言われ
かなりあせったのですが、昨日半日入院して詳しくみてもらいました(院長担当に変更)。

結果からいうと、腎不全という腎臓ほとんどが機能していない
という可能性よりも、右の腎臓に腫瘍ができているかもしんない、
ということみたいで、一安心しました。

続きはクリックだワン
[PR]
by miroku-ai | 2007-08-04 13:44 | αわんこ

許せないざます!架空請求!

d0090637_1965924.jpg
先週郵便受けに←の葉書が(ピンボケm(_ _)m)
陪審員のお呼び出しか?と思ったら。
んまあ〜なんと 裁判のお呼び出しぃぃ〜?!

続きはクリックしてね
[PR]
by miroku-ai | 2007-06-18 19:30 | プラスα

うなずきんちゃん

d0090637_14503829.jpg
古い話題で恐縮ですが・・・
13日母の日の話題なんです(^_^;)
ホメオパシーの授業の日でした。
朝いちで、子供らからもらったのは、
うなずきん」ちゃん♪
実は、kieさんの記事見て萌え萌えして
私もプレゼントはこの子と指名しました。

近所にはあんまり売ってなかったようで
探しまくって、「2月生まれうなずきん」
しかなかったみたい。
(私3月だからおっしいね!?)
アメジストのラインストーン付きだから
高かったらしい。ごめんね。

予想どおり、我が家の癒しちゃんになってます。
みんなの「声かけ」で性格が伺いしれます。ふふふ。

続きはクリック
[PR]
by miroku-ai | 2007-05-16 23:34 | プラスα

歴史的な挑戦

GWも中盤ですが、一部の方は9日間のお休みとか。うらやますい〜
公立校に通う子どもやダーリンは飛び石連休です。私も弁当つくり、フツーにあります。

我が家の連休の二日目は長女のチェロの発表会がありました。
それはそれなりに感動いたしましたけど(* ̄m ̄)o))
それよりも(笑)ちょっと日記として残しておきたい催しが!
平城遷都祭というものに参加してまいりました。

わたくし、7年ほど前、大阪から引っ越してきました。奈良市民なんです。
平城宮跡(世界遺産)って訪れてみて、1300年前にここに、都が栄えていたのかと思うと、 魂が突き上げられる感?があります。不思議な場所でございます。

平城宮跡〜だだっ広くていいです。なんもないの(←嘘 )
柱が立っていたところにつげの木が円筒状で植わってます。
そんでおもむろに、朱雀門の復元とか資料館とかあるんですけどね。
奈良の子ども達や犬はきっとここは、原っぱと思っているにちがいない〜(嘘)

そこでね、創作パフォーマンス軍団「枠蓮誠陽=すいれんせいひ」っつうグループが
「祈都伝説 −光を受け継ぐ者たちへ−」というものをやってました。
(大和という主人公が光と呼ばれる姉を求め謎の街を訪れるという話)
クラッシクバレエとミュージカルとアクロバットと新体操とヴァイオリンのコラボなの。

去年行った友達から写真をみせてもらったときゃ腰をぬかしたワ。だって↓↓これ↓↓
d0090637_21222457.jpg


次きはクリックしてね
[PR]
by miroku-ai | 2007-05-02 21:52 | プラスα

何の子どもだ?

今朝、子供らを学校まで送っていったときの話(車で30分以上かかるの)。
どんなおうちでもドライブ中って“しりとり”とか“なぞなぞ”とかしますよね。

長女「何かの子どもの名前を一つずつ言っていこう」
長男「おう、おもろそう」
長女「私からいくよ。鮭の子どもはイクラ(←オイ!それは卵だぞ!)」
長男「えーと、スギナの子どもはツクシ」
長女「竹の子どもは、タケノコ」
長男「・・・花の子どもは・・・タネだね」
長女&母「え!そうなん!まあ、まちがいじゃないか・・・?!」

長女は15歳ですので結構普通の発言でしたが10歳の長男はそのあとも、
「ヒヨコの子どもはタマゴ」
「オトナの子どもはアカチャン」
とかなんかね、妙に首をかしげてしまう発言が続いたのでした。
おもろい発想をする人だ・・・・(* ̄m ̄)
ふつう、オタマジャクシとかイモムシとかじゃん〜(泣)

友人から聞いたんですけど、このドライブ中のしりとりあそびって、
一種の「結界」だそうです。「魔よけ」ですね。
「りんご!」→「ゴリラ!」→「ラッパ!」・・と「○○!」一言一言元気よく言葉を発すると
言葉のサークル(環)ができて、寄ってきた魑魅魍魎(わー一発変換出来たワ!)
をはね返しているそうです。

この「しりとり遊び」は弘法大師こと空海が始めたとか(又聞きだからよく知らない)
夜道を一人で歩くときやってみたらいいかも。防犯ベルより効果あったりして(笑)
言葉の結界ね〜・・・言葉は「呪」とも言うそうですし。

なんて怪しい・・・・

ありゃ?タイトルや書き出しとテーマが違ってきましたわ〜ほほほ。
では今日はこのへんで。
[PR]
by miroku-ai | 2007-04-25 17:25 | プラスα