タグ:日記 ( 30 ) タグの人気記事

14歳の君へ

真ん中の子どもが誕生日を迎えました。
え〜と、その前にお久しぶりです。
実はここんとこ忙しかった・・・PTAのお仕事で毎日「出勤」してたり、
裁縫とか(器用な人には全く問題ない程度なん)ホメオパシーの学校もあったし・・・で。
また、まめに更新しますので、どーぞ、よろしく。

前にも書いたと思いますが、彼女は今年14才におなりあそばしまして。
プレゼントは池田晶子の「14歳の君へ」です。
次女様はいまんところ、ことごとく、あたくしの好きなものを否定するタチで、
人智学関係、ホメオパシー関係、哲学関係、自然食etc・・きりがない!
(ま、嫌い=好きなのよね!と勝手に解釈している身勝手な母)

いつも私が繰り広げる 哲学ワールドに次女:「あたし、哲学とかそういう話キッラーイ」
とのたまう(笑)母もまけません(←アホか)「14歳の君へ」をプレゼントしたい!!
んで、滅多にしないプレゼント二段攻撃にでました。

前からねだられていた、「かわいいバック」をゲットしましたので
その中に「14歳の君へ」を入れて、献上。ほほほ、大成功。

続きはクリックしてね
[PR]
by miroku-ai | 2007-04-12 22:29 | プラスα

誕生日

今日はわたくし、誕生日でしたの。
え、いくつかって・・?ほほほ。二回目の成人式を迎えることができましてよ。

朝 長女からプレゼントをもらいました(連名で長男も)
子猫のかわいいカードと籐のカトラリーケースと砂時計。
d0090637_22524865.jpg
木のカトラリーケースが割れていていつも買い忘れているのを覚えていてくれた。
それと砂時計。常にアバウトな私を見かねてか?
たとえば、圧力鍋でごはんを炊くのですが、
3分の圧力とか(時間を)適当にやっちゃう。
「これで、パスタもきっちり時間はかれるやろ」やて。・・・それでも、アナログな私を気遣ってか超アナログの砂時計か〜
ぐっとくるね。でも、この砂時計、おもしろい。
写真じゃわかりにくいけど、左の黄色が一分計、真ん中白色が3分計、右の緑が5分計。
みんな一斉にしかひっくりかえらないのです。
4分をはかるには、白時計で3分計って、再度ひっくり返して黄色時計で1分。
料理しながら賢くなれそう。

昼ごはんは、近所の友人がお手製のピザを焼いてくれ、しかも
午後からホメオパシーの勉強会なので子ども達をあずかってくれまして。

ホメオパシーの勉強会でも、プレゼントをいただきました。
手作りのランタンです。(蠟と水風船を使うんだって)家で点火してみました。綺麗。
d0090637_23183351.jpg
仙太郎の姥玉(このまんじゅうがレメディーのペヨーテに似てるかもっていうことで(^_-))や勉強会仲間がケーキを用意してくれてました。
志を同じくする仲間がいて、暖かい心遣いがあって・・・

はあ・・・なんて幸せな誕生日でしょう。
最近の誕生日のなかでは最高の誕生日でした。
幸先のよい新たな十年になりそうです。
人生の折り返し地点、いい具合にターンできました(*^_^*)

今日は家族の帰りが遅いので、家ごはんでしたけど、ダーリンはケーキを、次女は「なんや、お母さん、今日誕生日なん!まじ」やて。あーあ。

みんな、ほんとうにありがとう。
[PR]
by miroku-ai | 2007-03-20 23:25 | プラスα

若い人によるコンサート

このブログを読んで下さっている皆様のバレンタインデイはいかがでしたか?

今朝息子(10才)はというと「あ〜どきどきするぅ」というので「なにが?」
と聞くと、「チョコをもらえなかったらどうしょう」だって。
んで、学校から帰ってきて「クラスでチョコの数一番だった(^^)/」
そうか、そうか。今年はプレッシャーだったのか。モテ君もつらいのぉ〜

娘は紙袋いっぱいの「友チョコ」もらいご満悦〜
私はというと手作りチョコも(家族用)なんだか
今年はごめんなさいしてしまいました。(くらくらした。チョコにプルービングか?)

日本はお菓子屋さんの陰謀で女の子から男の子に告白出来る日
ちゅうのがきにいらない〜なんで日本ではこうなるの〜!!!

昔ローマで士気が弱まるからと結婚を禁じられていて
あるカップルが聖バレンタインの助力を得て、国禁を犯して結婚します。
それでバレンタインは投獄されます。
ある看守に目の不自由な娘がおり、バレンタインと親しくなりました。
そして、バレンタインが彼女のために祈ると、奇跡的に目が見えるようになります。
これがきっかけとなり、バレンタインは処刑されてしまうのですが、
死ぬ前に「あなたのバレンタインより」と署名した手紙を彼女に残したそうです。
バレンタインの命日が2月14日なんですって。
そのうち若い男性が自分の好きな女性に、愛の気持ちをつづった手紙を
2月14日に出すようになり、これが次第に広まって行ったとか。

そういう愛の日って一応知ってほしいな〜
・・・とか言いながら、私も最近まで詳しくは知らなかったわ。オイ!!!
何年か前にシュタイナー学校で、子ども達が教わってきたのを教えてもらいました。
いろいろバレンタインの伝説はあるみたいだけど詳しくは忘れちゃった(だめじゃん)
なんか姫(女の子)がパンを配るためハート形のパンを焼いた覚えがあるにゃ。
また子どもにきいておきますm(_ _)m

とにかく、バレンタインって「愛する人に」捧げる日なのだ〜と言いたいのである。

で、話はかわり、今夜は娘たちとコンサートにいきました。(また行ったの
知人の知り合いが主催する大学生くらいの若い人の管弦楽団。
art cubeというグループでした。

アイネ・クライネ・ナハト・ムジークとかおなじみの曲から
D・ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲とか技術いりそうなのも
若者らしく演奏をしていたのが印象的でした。
この曲のソロヴァイオリンしてた子は穴あきジーンズ(他の演奏者は正装)
しかもジャニーズ系な男の子で そのミスマッチがおもしろかった〜

シンクロナイズドスイミング風のピアノ連弾とか
小学生のコスプレしてとか、文化祭みたいなノリでした。
プロではないのでお安いし、「はじける若さの音」って感じです。
決して、いい音でてる!ブラボーな音!とはいえないのだけれど・・・
こういう人達を育てていけば、クラッシック界の裾野も広がるね。
最近は、「のだめ」効果もあるしさ。

ということで、例年より、ちょっと変わったバレンタインの日でした。
[PR]
by miroku-ai | 2007-02-14 23:28 | プラスα

セロ弾きのゴーシュ

「宮沢賢治 セロ弾きのゴーシュ」のコンサートに長女といってきました。
すこし変わったコンサートで、落語と管弦楽のコラボでした。

舞台の半分が管弦楽(洋風?)で半分は高座(和風)で、あはは〜な感じ。
それでも、舞台が始まると違和感なく引き込まれました。

物語の語り手は、今をときめく桂吉弥(←夫:談)
ちょうど落語のお囃子のようにフルートやパーカションが鳴り
ゴーシュがチェロを引きずって運ぶところなんかが
普通の落語のようにおなじみの扇子で巧みに表現されるのですよ。

実はクラッシク音楽仕立てのセロ弾きのゴーシュは2度目。
初めての会は演奏者がたった一人だったのですが、
女性チェリストの演奏がよかったという印象のみでした。
あの時は三番目の子がまだ未就園児で大変だったなあ〜

だけど今回は、演奏や演出もよかったのだけど、
宮沢賢治のこの作品に対して印象が全く変わりました。
賢治の作品は不思議感があり、いま一つ理解に苦しむ作品(思想)が多かったのですが
(「やまなし」とか)、今回沢山の気づきがありました。
はっきりいうと、賢治がすこし好きになりました。(好きになれなかったの・・・)

ひと言で言うと、「賢治のやさしさ」にふれたような・・・
よく味わってみると、「一人の人間の成長のあり方」だったんですね。

田舎町の楽団で下手っぴいなチェロ弾きのゴーシュは
楽団長から叱られ、心底「困ってしまう」ところから物語が始まります。
動物たちは楽団長から指摘されたところを全て「身を呈して」教えてくれるんです。
猫とかっこうとのやりとりはお互い痛々しいのです。
私達が「気づく」ために、他人はあえて「悪役」のような形でもって
教えてくれます。観音様ですね・・・

後半の狸と鼠らとのやりとりには「自分自身を受け入れること」が表現されています。
子鼠の病気を治す所なんて、いつもホメオパシーの学校の学長がおっしゃる
「自分自身を癒していく余波で他人を癒せるんです」って言葉がひびきます。

ま、↑はねいろ風感想ですけれど・・・
ホメオパシーをはじめて、色んな文学作品、映画の印象が
変わったことに気がつきます。ありがたや〜(今まで閉じていたんだろうな)

また賢治の作品を読み返してみたいです。
「夜鷹の星」なんて、「いじめ」問題に悩んでいる親に読んでもらいたい。
「魂は決して病まない」というメッセージではないでしょうか?
賢治の感性・・・特に音楽に対してもすごい人だったのですね。

話が大きくそれてきましたが。
実は、ゴーシュ役は長女のチェロの先生でした。
いつも淡々と穏やかな指導をされるの先生なんですが
あんなに感情をこめた演奏をなさるとは驚きでした。d0090637_383763.jpg
なんせ、レッスンの時の静かな先生がコンマス(みたい?)なポジションなのが
「と〜っても不思議な気分」で娘と拍手して。
(もともとチェロってあんまり日の目をみない楽器だしさ=そこがいいんだけど)

いや〜音楽っていいですね〜♪
[PR]
by miroku-ai | 2007-02-12 02:17 | プラスα

法善寺センチメンタルジャーニー

d0090637_23351045.jpg母の誕生日祝いにランチを食べにいきました。
法善寺横町で、雑誌とかで紹介されているようなお店がいいな」と母のリクエスト。

結局母のお目当ては見つからず(夜の開店かな)
「ここなら失敗なし」という割烹「喜川」へ。
    おいしゅうございました。
一番安いコースだったけど、もうお腹ぱんぱん。
子供が生まれて初めて板さんのいるお店にいきました。

母の実家は戎橋で商売しています。
祖母と叔父夫婦の家は店の奥。
あの喧噪のなか、店の奥の家の中はしずかでした。
坪庭、炉のある和室、トイレは離れ・・・浪速の町屋だったのかな?
何年か前に、ビルになってしまいましたけど。

だから私の帰省?というと、難波でした。30分もかかりません。
ミナミが「ふるさと」????
ほとんど毎週祖母宅に行ってましたから、
今考えたら、毎週ミナミで遊んでいた子どもって・・・
よーくかんがえたら、そんな幼少の体験ってあんまりないよね〜

母は、「こいさん」と呼ばれていました。
昔の浪速では末娘をこう呼びます。ちいさい女の子という意味です。
祖母が「こいさん」の母を可愛がっていて、
父が結婚後寂しくないようにと、これまた我が家の商売の休みの日
孫の私達と母に会わせるために毎週戎橋に行っていたそうです。

私達も大きくなり、祖母が亡くなり、母の実家にはあまり行かなくなりました。
母も私も久しぶりの法善寺。
母は、「最近腰が痛いの。でもこれなら楽なの」と毎日着物です。
着物と法善寺、すごくマッチしてる。

「あら〜昭和30年代はこんなには苔あれへんかったけど」
水掛不動尊さんをみてつぶやいてました。

帰り「アラビア珈琲店」で、お店の人(マスター?)に挨拶された母。
母「じゃ、寄らなくっちゃね」と(私急いでいたんですけど)強引に入店。

ああ・・・昔と一緒の店内。置物も半分くらい記憶ある。
いっきょに昭和40年代にワープ(歳がばれる)

「私、いつもここではミックスジュース頼んでた記憶がある」
というと、「え〜?あれは○○(フルーツパーラー)。ここにはないよ」と母。
確かに壁のメニュー表にはコーヒーとか紅茶とか大人の飲み物しかない。
「でも、あっちの席で、○○←弟といつも飲んでたもん」と言うと
お店の人が「はい、昔から、ミックスジュースありましたよ。大阪ののみもんですやん」と。
やっぱり〜子どもの食べ物の記憶はかなり正しいのだ。


法善寺にいって、色んな思い出が甦った。
ミナミも東京化が進んで、ちょっと悲しい。
法善寺もしかり。できるだけ昔の佇まいを残して置いてほしいもんだ。

ホメオパシーの勉強会に行くので、母を残し店をでた。
カフェじゃなく、喫茶店・・・いいかも。
珈琲、おいしかったなあ・・・・


ままりん・・・またごはんいこうね。
[PR]
by miroku-ai | 2007-02-06 23:39 | プラスα

今年もよろしくお願いします

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

ブログを通じてお知り合いになれた方も、
実生活でお世話になった方も、
旧年中は色々とありがとうございました。

今年も皆様にとって良い年になりますように。

年末年始は、ばたばたしてしまい、
一年の締めくくりの記事も投稿できず、
今日やっとPCの前に座る時間ができました。
(年始から言い訳は見苦しい限りですが・・・)

皆様の逝く年来る年はいかがでしたか?
私は、やはり一年の始めって大事だな、と改めて思いました。

人生は、“一日、一日”が集まってできていますよね。
“今日”が集まってできていると言ってもいいですね。

一年を満足して感謝して終えるように「毎日の小さな目標」を
こつこつとやりとげよう・・・とおもいました。
普段とってもずぼらなので。達成できないことがごまんとあるのです。

そのために一年のビジョンをもつこと。
それには四季のビジョンをもち、
一月ごとの、一週間ごとの、一日ごとの、ビジョンを持ちたいな、と。
朝めざめた時間に、人生のビジョンを確認し(えらい大げさな!)
1日の目標を立て、計画的に1日をスタートする。

なんだか朝って思考や感性がクリアな気がします。
一日の方向性って、朝に決まっている、ような気がしませんか?
雑念の少ないこの時間に集中して方向性を定める。
「一年の計は元旦にあり」といいますけど、
一日の始まりは朝、一年の始まりは元旦。
日本人って昔からこういう事をしてきた民族なんですね。

今年はですね・・・
ホメオパシーの学校を卒業するので、卒業にむけて勉強がむばるっちゅうこと。
そして、それを支えてくれる家族に感謝をあらわしたい。
整理整頓し、手放していくものは手放していく。

ということを目標にしました。
[PR]
by miroku-ai | 2007-01-03 23:04 | プラスα

NZへ

今日は留学生くんが故郷に帰る日でしたので、
子ども達や我が家以降にホストファミリーとなったご家族と見送りにいきました。

本当にあっというまでした。
やってきたときはかなり緊張してたのかな。
今日の顔と来日した初日の顔とを思い比べました。
わらうとかわいいお顔の15才。すこし痩せた・・・?
(日本食でなのか?遠慮してなのか?)と担任の先生と話してました。
日本語も(というか関西弁が)うちにステイしてた頃よりさらに上達。若いっていいわ〜。

短期間のニッポンのかあちゃんとしては、また日本にきてほしいな。
どんな大人になるのだろう、楽しみ楽しみ。
故郷でも元気でね。うちのファミリーに来てくれてほんとにありがとう。



最近バイオグラフィーにはまってます。(シュタイナー関係の本です)
以前に教わったものより、バージョンアップした内容で驚いた。
これおすすめです。自分の魂の傾向や自分の今を見つめるよいワークです。

文章では説明が難しいんですけど、
21才までに経験したことは、21才以降の人生に深く影響を及ぼします。
善くも悪くもです。グラフ?表にしてみるとわかりやすいのだけど。
小学生のころにあった別れや出会いはまた30才前後に新たな出会いとなり
9才ころの印象に残っていることは?と答えたものが、
やはり、35才前後に作用している、というように。

留学生くんの「日本留学」は彼の人生にどう作用するんだろう・・・?
と手を振りながら考えた。
もし前世というのがあったら、その時も会っていたのだろうか私達家族。
彼が大人になった時振り返ってみて、日本という国(エネルギー)は、私達との出会いは
彼のなかでどんなふうに変容し、形となるのだろう。

留学生君だけでなく、子ども達が21才になるまでの環境は
今生終えるまでその人の人生に大きく影響をあたえ続け、
もしかしたら来世までも影響を及ぼすかもしれない。
(きっとそうだと思うのだけど)

今、彼らは、出会う者達と共に、今回の自分の人生の土台に「種」を撒いている。
そして、その「種」は、連綿と受け継いできている「種」なんだろうな・・・
[PR]
by miroku-ai | 2006-12-12 23:51 | プラスα

ひらめき脳

最近読んだ本のなかに茂木健一郎「ひらめき脳」があります。

「世界一受けたい授業」とか、私ほとんどテレビみないので知らないのですけど、
最近は江原啓之さんとか養老孟司さんとかと対談本を出していらっしゃるみたい
ですね(立ち読みしたけど、いまいちピンとこない)。

茂木さんのブログは結構おもしろいですけど、この本は本としておもしろいか?
と言われると、あんまりグッとこないのですが(どうかお許しを)、
彼が言わんとしていることに、ピンときました。(意味不明な文章だ)

「ひらめき脳」とはまさに「直感」さらには「創造性」を生み出す「脳」の状態のことです。
誰でも「ひらめいた!」ってありますよね。
あの状態って、脳としてはすんごいフル回転しているそうです。
ドーパーミンとかどばどばでているってことです。

たとえていうと、ごはんや水が食べられない状態があり、
これは脳がもやっとしている状態で、ど忘れやパズルや問題が
なかなかとけない状態です。脳が苦しんでいる状態です。

反対にお腹空いてたまらない状態からごはんにありつけた状態が
脳では 喜びと満足の状態で、食欲や性欲に満たされた“快楽”
の状態とにているそうです。

自力で気づく、ひらめくというプロセスをことを通したほうが
効率もよく創造性もたかくなります。「あ!そうか」とわかったとき
一度そこで得られた理解は二度と忘れられないように脳内の回路
がつなぎかえられるそうです。スポーツなどの「手続き記憶」と言われる
運動学習やつめこみ学習ともちがう、この「一発学習」は人間がおこなえる
脳のすごい能力だそうです。

ニュートンの重力の法則やアインシュタインの相対性理論がひらめいた
ときって、まさにこのような状況ですね。
その時彼らは風景が一変するような出来事だったはず。
これは人生においてすばらしいことですよね。

茂木さんはこれらを「心の錬金術」と呼んでいます。
しらないことに気づく。
わからないことに気づく。
ひらめきは人生を変える、人生をやり直す、ことでもあるし
小さなひらめきを生み出すことを常にすることで、
人生が豊かになるてことかな〜っておもいました。

そんな「ひらめき脳」をテーマにしたソフトも開発されたりしてますけど
ご存じでない方は、ちょっと「ひらめき」エクササイズしてみます?

d0090637_23584812.jpg
















上の絵をじっくりみてなんの絵がみえてくるでしょうか?
すぐにみえなくても大丈夫。5分間じーと見るのです。
はっきりとなにかみえてくると、これだ、これしかない!
一度そうみえてしまったらそれ以外見えない、ってことなんですけど。

5分間みつめた場合の正解率は約20%らしいですよ。
かなり 「もやっ」とできるかも。=脳のフル回転
でもわかったら、「スッキリ!」=脳の活性化。

答えは次回に。
[PR]
by miroku-ai | 2006-12-05 23:58 | プラスαな本

世界遺産で合コン♪

先日の新聞でほっほ〜と関心した記事。
       ***
薬師寺で男女の出会いのきっかけをつくったそうな。
まずはみんなで坊さんの法話を聞き、それから
「こだわらない、かたよらない」という教えの般若心経の
写経をして、一対一のフリートークに続き、境内散策。
       ***
OH!GOOD!(なんで英語やねん)
「般若心経をしているとこころが落ち着いてきますね」
「あなたの写経の字がとても綺麗でみとれてしまいました」
てな感じっすか〜(*∀*)にゃは〜

カップルが結婚したとして「出会いは薬師寺でえ・・・」とか・・ふふふ。
20組の募集に4倍の160人くらい応募があったそうで、
11組カップルが成立したらしい。ほおお。
やるね!薬師寺。その後がきになりますな。

写真でみたところ、ふつーっぽいメンズと、イター!オタク風メンズ。
だめじゃん、偏見もったら ペシッ(°∇°;)\( ̄  ̄ )

しかしね、この法話と「かたよらない こだわらない」般若心経の写経
が前半にあるってとこに シビレちゃい ま・し・た。

「かたよらない こだわらない」は薬師寺127代 管主高田好胤師の有名な訳?ですが
「結婚」ってことでなんらか悩んでいる人にはいいんじゃないか、と思うのです。
だって、「いい年して結婚してないの?」とか独身者のまわりってうるさいし。
「結婚したいけど相手いない〜」とか、様々お悩みのかたいらっしゃるはずと思うのです。

で、そんな自分の思いこみの悩み、苦しみを見つめ直すきっかっけとして
般若心経をどうぞ!!って、ああ〜いいやんか〜(うっとり)
私はお陰様で嫁にいくことはできたけど、もし独身で悩んでいたら
きっと薬師寺の合コン、申し込んでいたかもしんない。
[PR]
by miroku-ai | 2006-11-11 23:38 | プラスα

ホストマザー

やっとバザーも終わり、ほっとしています。今日は代休です。
毎年バザーの後は学校のみんなは疲れ果てているみたいです。

我が家は今年はすこし違った休日です。
一ヶ月と少し預かった留学生君を昨日の夜
次のホストファミリーのお宅に送っていきました。
だから、彼のいない我が家はなんだか気が抜けた感じ。

彼にとってはもちろんのこと、親元を離れた異国での暮らしは
連日カルチャーのギャップがあったでしょうけど、
私も子ども達も色んな経験をさせてもらいました。

お互い日本語と英語のチャンポンで色んな話もしました。
食生活や文化の違いや音楽や映画の話・・・・・主人とは政治の話もしていました。

彼は年末に帰国しますが、これからの二ヶ月は
もっと日本の生活に慣れて楽しんでいけるとおもいます。

この一ヶ月は毎日 学校で日本語を一生懸命聞き、話し、慣れない電車通学をして、
そしてここ最近は 学校あげてのバザーの準備にも参加していたので
帰宅もとても遅くて、とても疲れていたことでしょう。

我が家の子ども達と喧嘩もしました(笑)
担任の先生から聞いた彼のお母さんの言葉を思い出します。
「彼にはいいも悪いもすべて含んだいろんなことを経験してほしい」
とおっしゃったそうです。
留学生君は異国でつらかろ・・・なーんて思っていた私はこれをきいて
そうだよな〜留学することって、良い思い出ばっかりでもないんだ、と。

「この一ヶ月間は私はニッポンのお母さんだからね、困ったら なんでもいってよ」
我が家にやってきたとき彼にこう挨拶しました。
時々、留学生君は私のことを「おかあさん」と呼んでくれて、
ちょっとうれしかったなあ(*^_^*)

「今日からもうあなたのニッポンのおかあさんじゃなくなるけど・・・
残りの留学生活も元気で過ごしてね」と言って別れました。

もう、子ども四人分の食事や弁当をつくらなくていいのだなあ。
留学生君・・・わずかな間だけだけど君のお母さんをさせてもらって
ほんとうに よかったです。ありがとう。
[PR]
by miroku-ai | 2006-10-23 16:01 | プラスα